これを読めば外壁塗装の見積もりポイントが分かる!福岡の業者が解説

家を建ててから何年か経つと、外壁の色が褪せてきたり、はがれてきたりしますよね。
そこで、ほとんどの人は外壁塗装を業者に依頼して外壁を塗り直そうと考えます。
しかし、外壁塗装にかかる費用は大体いくらか、どのようなポイントを見て価格を決定しているのか、知っている人は少ないのではないのでしょうか?
外壁塗装工事は頻繁に行われるものではないので、イメージしづらいものです。
そこで今回は、外壁塗装の適正価格を知るために、見積もりポイントをいくつかご紹介します。

□基本的な見積もり方法
外壁塗装の見積もりは、塗装する面積、使用する塗料の種類によって決まります。
その2つをかけ合わせて算出されるのが施工の価格です。
つまり塗装する面積と塗料の値段だけを把握しておけば、見積もり可能ということです。
しかし、中には部分的な塗装工事もあります。
その場合は、その施工内容によって価格が異なり見積もることは難しいので、依頼する業者に見積もり基準を聞くと良いでしょう。
見積もりの基準を聞くことで、多めに費用を取られて損してしまうことを防ぐことができます。

□塗装する面積
塗装する面積は業者でない一般人が測ることは手間がかかりますし、難しいですよね。
そこを利用して、塗装面積を実際よりも大きくして見積もる悪徳業者がいます。
面積を大きく出して施工の合計金額を高くするのです。

□塗料の種類
外壁塗装で使用される塗料は様々あり、中には単価が約2000円異なるものもあります。
塗料は専門的な知識を持っている人でないとその性能や特徴は分かりません。
そこで悪徳業者は性能などの詳細を十分に説明せずに、高い単価の塗料をすすめてきます。
その手口に乗らないためにも、塗料の種類と特徴はざっくりと知っておくべきです。
外壁塗装でよく使用される塗料は下記のものです。

・シリコン 単価2300~3000円
・フッ素 単価3800~4800円
・光触媒 単価4200~5000円
・無機 単価4500~5500円

また、塗料を選ぶ際は耐用年数をしっかりチェックするべきです。
耐用年数を知った上で、予算に合う塗料を選んで外壁とできるだけ綺麗に長持ちさせましょう。

□さいごに
今回は、外壁塗装に見積もりポイントについてお伝えしました。
外壁塗装にかかる費用の算出の仕方、見積もりのポイントについて知っていただけたと思います。
外壁塗装は住宅の外見の印象を左右する重要な施工です。
費用もそれなりにかかってきますから、失敗のない仕上がりになるようにしましょう。
また、良い業者選びもとても大切です。
悪徳業者に引っかかって本来より高く費用を払ってしまうことのないように気をつけましょう。

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