外壁塗装って実際必要なの?外壁塗装の重要性とは

「外壁塗装って本当に必要なの?」
たまにこのような声をインターネット等で目にすることがあります。
確かに外壁の劣化というのは、すぐに自分の生活へ支障が出るようなことはないため、メンテナンスを後回しにしたり、必要ないと考えてしまったりする方がいらっしゃいます。
 
しかし、想像以上に外壁塗装や外壁に関わるメンテナンスというものは、住宅にとって重要な役割を果たすのです。
今回は、そんな外壁塗装の重要性についてお話しします。
 

・「目に見える被害がなければ外壁塗装はしなくても良い」という誤解

外壁塗装と聞くと、家の見た目を綺麗にすることが目的だと考える方が多いのではないでしょうか。
 
そのため多くの方が、「目に見えるような被害や劣化がある場合は外壁塗装をした方が良い」と考えます。
確かに、目立った外壁の損傷や雨漏りが無ければ、普段通りの生活はできるでしょう。
しかし、その普段通りの生活が、外壁のメンテナンス不足のために続かないかもしれません。
 

・外壁塗装の目的は「保護」

確かに、家の見た目を綺麗にすることや修繕することも外壁塗装の目的です。
しかし、最も大きな目的は、「建物を保護し、長い間建物を守る」ことにあります。
 
そもそも、建物を劣化させる要因というのはたくさんあります。
ヒビや歪みといった目に見える劣化から、雪や雨、湿気といった天候の要因、太陽熱や紫外線といったものまで実に多様です。
 
これらの要因の影響を受け続ければ、知らない間に外壁は劣化していくのです。
その外壁の塗り替えを行わず放置していたら、どうなるか想像はつきますよね。
雨漏りや柱の腐食は、外壁塗装を怠った結果であることが多いのです。
 

・塗膜には寿命がある

外部からの影響を受け続ける塗膜には、当然寿命があります。
新築時に使用されている塗料で5~7年程度、塗り替え時に使用されている塗料でも10年ほどと言われています。
日本の住宅の平均寿命は30年と言われていますが、お話してきたことから分かるように、それはメンテナンスあってこその寿命です。
 
もし外壁のメンテナンスを怠れば、住宅としての劣化は一気に進むことになります。
長い間住宅を守っていきたいなら、外壁塗装は必須と言えるでしょう。
 
 
いかがでしたか?
外壁塗装の重要性をご理解していただけたでしょうか。
外壁というのは、よく人間の皮膚に例えられます。
建物を長く使っていきたいのなら、皆さんが自分の肌に行うケアのように、外壁のケアもしっかりと行っていく必要があるのです。

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