外壁塗装業者の悪徳業者を見極めるためのテクニックを徹底解説

外壁塗装をするために色々調べてみると、悪徳業者が多いという情報をよくみる方は多いのではないでしょうか?
そのこともあって、必要なのはわかっていてもなかなか踏み出せない方もいらっしゃるかと思います。
しかし、すべての外壁塗装業者が悪徳業者なわけではありません。
悪徳業者の手口を知ることで、悪徳業者と契約してしまうことを防げるようになる必要があるのです。
そのため、今回は悪徳業者とその手口についてまとめました。
 

◆なぜ外壁塗装には悪徳業者が多い!?

外壁塗装について少し調べている方はわかるかもしれませんが、外壁塗装について調べてみると、悪徳業者が多いという記事をよく目にします。
しかし、なぜこんなに多いと言われるのかご存知でしょうか?
 
大きな理由として
⑴ 定価が決まっておらず、一般的に相場もあまり知られていない
⑵ 非常に手を抜きやすい
という点が考えられます。

もう少し詳しく見ていきましょう。
 

⑴ 定価が決まっておらず、一般的に相場もあまり知られていない

外壁工事は一軒一軒、形も外壁面積も使う塗料も違ってくるため、これといった定価が存在しません。
また相場の価格も一般的に知られていないため、通常の相場より高く見積もりを取っても高いか安いかを判断できる人はほとんどいません。
そのため悪徳業者は本来の見積もりよりも上乗せした価格で提示してくるのです。
 

⑵ 非常に手を抜きやすい

外壁塗装の工事が非常に手を抜きやすい理由は
・誰が塗装しても、仕上がった外壁は綺麗に見えてしまう
・必要な作業行程を行わなくても素人目にはわからない

ということがあります。
 

◆悪徳塗装業者のさらなる手口

外壁塗装では塗料を塗るだけでは塗料の本来持っている効果を発揮できず、非常に早い劣化に繋がってしまいます。
しっかりと効果を発揮するためには、元々塗られている塗料や鉄についているサビなどを落とし、塗料を塗る必要があります。
しかし、上から塗料を塗ってしまうと、そういった下地作業を行なっていなくても素人にはわからないことが多いです。
そのため簡単に手を抜かれてしまいます。
 
また、外壁塗装工事では使用する塗料によって異なるのですが、通常3回重ねて塗ることが必要です。
しかし、悪徳業者はこの重ね塗りを1回や2回で終わらせてしまう業者が存在します。
それだけでなく、塗料を水で薄め、通常より少ない塗料で仕上げることで塗料のコストを抑える業者まであるのです。
 
 
いかがだったでしょうか?
外壁塗装に悪徳業者が多い理由とその手口はわかっていただけたでしょうか??
この理由を理解しておくことで実際に見積もってもらう時に、しっかりとチェックするポイントも見えてくるのではないでしょうか?
前もって、自宅に似た家の施工事例を確認し相場を見ておいたり、細かく見積もりをチェックし、上乗せされていないかなどを確かめるようにしましょう。
そうして、正しい目で悪徳業者を見極めるようにしましょう。

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