絶対に失敗しない外壁塗装の色選びのコツPart2

みなさん、こんにちは。
外壁塗装において重要な要素は色選びですよね。家の外観は色によってそのイメージを大きく左右することからもわかるのではないでしょうか。
しかし、色選びというのは意外と難しくて、なかなか思い通りの色にならなかったり、後から後悔したりすることがよくあります。
そこで、前回は失敗しない外壁塗装の色選びのコツをご紹介しました。
そして、今回は、前回だけでは紹介しきれなかった残りの重要なコツをご紹介していきたいと思います。
 

◆実際にその塗料を使った現場を見せてもらう

いくら意識すべきことをチェックして、想像を巡らせても、その外壁塗装の色はイメージでしかありません。
しかし、イメージをリアルにする方法はあります。
それは、実際にその塗料を使ったらどういう色になったのかをみせてもらうという方法です。
 
ほとんどの塗装業者は地域密着の場合が多いです。そのため、大概は車で行ける範囲に見本となる家はあります。なので、いいと思った色があれば連れていってもらい見せてもらいましょう。
そして、その塗料を使ったらどういう色になるのかのイメージを明確にしましょう。
 
そして、見せてもらった場合は色の加減だけでなく以下のこともチェックするようにしましょう。
・ 汚れの有無
・ 色むら・塗り残し
・ 色あせ
・ 塗料の飛び散り

などなど、その業者の技術の有無も確認するようにしましょう。
 

◆大きめのサイズの色の見本を外で見せてもらう

色は小さな面積ほど、濃く、大きい面積ほど薄く見える傾向があります。
また、室内と屋外では光源が違うので色の見え方が変わってきます。
そのため、冊子などの色見本は実際の外壁とは違った色になっている場合が多いです。
 
なので、できるだけ大きな色見本を屋外で見せてもらいましょう。
そうすることで、外壁塗装の実際の色により近い色をイメージすることができます。
 

◆試験塗りをしてもらう

さらに、この色にすると決めても、そこで完全に決めてしまわずに、試験塗りをしてもらうようにしましょう。
試験塗りをすれば、実際に自分の家ならばどのような色になるのかはっきりとイメージできるようになるからです。
なお、試験塗りは1㎡以上の範囲で行いましょう。そうしなければ、実際の色合いはわかりにくいので意味がありません。
また、そこでも塗ってすぐに判断するのではなく、朝昼晩、晴れ曇り雨、様々な時間帯、天候でどのような色合いになるのかをしっかりと確認して、判断しましょう。
 
 
どうでしたか。
以上が失敗しない色選びのコツになります。
どれも難しいことではなく、すぐにでも実践できる簡単なものだと思います。
外壁塗装の色を選ぶ際には、ぜひ実践していただいて、失敗を防ぎ、理想の外壁の色を目指しましょう!

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