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外壁塗装における手抜き工事の見極め方 パート1

2017年09月01日

こんにちは、ハヤトリフォームです。
 
憧れのマイホームを購入してはや10年。
そろそろ、外壁の塗装が剥げてきたり、色が変色したりしてしまっている時期なのではないのでしょうか?
外壁塗装は、自分で塗料を購入して行うこともできますが、やはり塗装業者に依頼した方が安心できる場合が多いでしょう。
 
ただ、塗装業者に頼む際にも、注意が必要です。
 
塗装業者といっても、その仕事のクオリティにはばらつきがあり、残念ながら中には悪徳業者と呼ばれる手抜き工事を行う業者が存在するのも事実です。
ですので、こうした業者に仕事を依頼しないようにする必要があります。
 
そこで、今回は、こうした業者がよく使う手段を工事手順別に紹介していきたいと思います。
 
まず、塗装に入る前に準備期間での見分けポイントについて解説していきます。
 

1.足場の組み立て

その期間での1つのポイントは、足場の組み立てです。
足場とは、塗装業者が塗装を行うために住宅の周りに建てる簡易的な建造物で、文字通り、工事を行う際の足場です。
この足場を、見積もりの段階で、「無料」と謳っている業者は危険です。
 
というのも、足場の作成には結構な費用と手間がかかります。
それにほとんどの業者は、足場専門の会社に依頼しているので普通は無料にすることができない箇所です。
たいていこうした業者は、足場を無料と見せておいて、ほかの料金を吊り上げているという場合が多いです。
 
加えて、足場組立の際にも、パイプを雑に運んでいるような業者も少し疑うべきでしょう。
というのも、パイプが壁などに当たると外壁が傷ついてしまう恐れがあり、そこに気を使わないような業者は、自分の仕事にプライドや責任を感じていないことがあります。
 
また、この段階では、業者が近隣住民に挨拶を行っているかどうかもしっかりチェックしておいた方がいいです。
健全な業者なら、確実にご近所にあいさつに行きますが、そうでない業者は、行かないこともしばしばあり、基本的な礼儀がなっていないことが多いです。
 

2.外壁・屋根の掃除

2つ目のポイントは、外壁や屋根の掃除を行うときです。
基本的に、外壁塗装の工事は、塗料を塗る前に壁や屋根を洗浄します。
この外壁掃除の際に、高圧洗浄機で雑に掃除をする業者は注意が必要です。
 
具体的には、高圧洗浄機の水圧が15Mpaよりも大幅に大きくして壁を傷つけてしまうような業者です。
高圧洗浄機のメモリを、確認しておくのも1つの手段です。
 
 
次回も、悪徳業者の見極め方についてお話させていただきます。

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