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外壁塗装における手抜き工事の見極め方 パート4

2017年09月13日

こんにちは、ハヤトリフォームです。
前回は外壁塗装における悪徳業者の見極めポイントをテーマにお話しました。
今回も前回に引き続き、屋根塗装における悪徳業者の見極めポイントについてお話していきたいと思います。
 
実は、屋根塗装も外壁塗装と同じステップで、下塗り、中塗り、上塗りという手順で行っていきます。
屋根塗装の場合は、雨漏りなどの問題が発生しないように、下地処理を外壁塗装よりも入念に行う必要がありますが、手抜き工事を行うような悪徳業者はこの作業も簡略化してしまうそうです。
 
細かいひび割れをしっかり補修してくれているか、凹凸になってしまっている部分を平らに補修してくれているか、くまなく屋根の状態を確認してくれているかどうかなど、見ておきましょう。
加えて、屋根に錆がある場合は、それを錆び取りでしっかり落とし、錆止めを塗ってくれているかも確認しておきたいところです。
 
中塗りの段階では、下塗り後の縁切りをしっかり行ってくれているかがポイントになります。
縁切りとは、屋根の隙間と隙間にたまった塗料を取り出し、屋根のもとの形に戻す作業のことです。
また、コロニアル屋根には、同じ効果のあるタスペーサーを挿入します。
 
これを行わないと、塗料が屋根と屋根の隙間に大量につまり、雨水を適切な場所に流せず、雨漏りを発生させてしまう可能性があります。
こうした作業は、行わなくてもすぐにはお客さんにはわからないので、手抜きをしてもわかりにくいです。
しっかりと行ってくれるかどうかを業者に確認しておくべきしょう。
 
次に上塗りの段階ですが、しっかりと塗料を乾燥させ時間をかけて工事を行ってくれているかを見ておくべきです。
こちらは、通常の外壁塗装と同じポイントで、乾燥させずに次の塗料を塗ってしまうような業者は信頼できません。
下塗り、中塗り、上塗りを1日おきにやってくれているか見ておきましょう。
 
最後は、養生をはがし、工事のできを確認します。上塗り塗料が乾燥した工事後に塗り、むらなどの不完全な箇所があった場合は補修工事が必要です。
最終確認は、お客様も一緒に外壁と屋根を見て回り、工事の出来を確認するので、気になるところはしっかり指摘して、改善してもらうようにしましょう。
 
 
いかがでしたでしょうか?
ほとんどの外壁塗装業者はきちんとした工事を行ってくれるはずですが、中にはやはり利益主義でお客様をないがしろにしてしまう業者も存在します。
こうした業者に当たらないように、しっかり上記を確認して、心当たりがある場合は、業者を変えるようにしましょう。

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