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外壁塗装の色の選び方Part2

2017年10月07日

みなさん、こんにちは。
外壁塗装をする際のよくあるお悩みの1つ、色選び。前回はそんな外壁塗装の色の選び方をご紹介しました。
そして、前回では紹介しきれなかった重要なことがまだまだあります。
そこで、今回も引き続き外壁塗装の色の選び方についてご紹介していきます。
 

1、最初の色選びはまず色の系統から

色選びで重要なことはいきなり具体的な色を検討していかないことです。
まずは、色の系統を決めることから始めましょう。
どうやって色の系統を決めていけばいいのかというと、まずは散歩をしましょう。
家の周りを散歩してみて、家の周り全体を見回してみてください。
 
そして、どんな色だったらその景観に合いそうか、どんな色だったら住みたいか、をイメージしてください。
そうやって、外壁の色の系統をイメージしていきます。
 

2、2色使う場合の注意点

最近では、外壁に一色では2色の色を使ってツートンカラーの外壁にする方もよくいらっしゃいます。
しかし、ツートンカラーは非常に難しいので、注意する必要があります。
 
例えば青と赤のような全く系統の違う色を使うことは避けましょう。
見た目が非常に派手になるので、不快感が出てきてしまいます。
そのため、調和のとれた同系色、もしくは彩度が同じくらいの色を選ぶようにしましょう。
そして、ツートンカラーにする場合は色選びはもちろん重要なのですが、高度な技術力を必要とするので、技術力のある業者を選ぶようにしましょう。
 

3、景観ガイドラインを確認する

特に、奈良や京都のような古都には多いのですが、景観ガイドラインが定められているということがあります。
茶色いコンビニとかはみたことがないでしょうか?このように、その地域に建物を建てる場合は地味な色しか使ってはいけないというようなルールがあるのです。
そういったルールはしっかりと確認して、破らないようにしましょう。
 
また、こういった景観ガイドラインは古都に限ったことではなく、日本中の様々な地域に存在しているので、自分の地域にはないと思っていても、とりあえず確認するようにしましょう。
 

4、面積効果に注意する

皆さんもよくご存知の通り、人間の目には錯覚があります。
例えば、同じ色の小さい面積と大きい面積の四角形があれば、小さい面積の四角形の方が、色が濃く見えるのです。
逆に大きい面積だと色が薄く見えてしまいます。
そのため、色見本で見せてもらう色は、外壁塗装で使えば基本的に薄くなると思っておきましょう。
その前提で色をチェックするようにする必要があるのです。
 
 
どうでしたか?
外壁塗装の色の選び方についてご紹介しました。意外と意識していないようなこともあったのではないでしょうか。
これらのことを意識して色を選ぶだけでも、かなり納得のいく良い色選べるようになるでしょう。
しかし、意識するべきことはこれだけじゃありません。
次回が、色を選ぶ際に意識することの最終回になります。ぜひ、最後までご覧くださいね。

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