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外壁塗装の色の選び方Part1

2017年10月03日

みなさん、こんにちは。
外壁塗装をする際にありがちな悩みとして、外壁塗装の色を何色にするか迷うことがよくあります。
実際に、自分が外壁塗装をしようと思ったら、何色にするか迷ってしまうのではないでしょうか?
 
家の外壁の色は、家の印象を大きく変える要素です。適当ではなく、しっかりと意思を持って決める必要があるでしょう。
そこで、外壁塗装の色をどうやって選べばいいのかをご紹介していきます。
 

1、白・黒は汚れが目立ちやすい

まず、塗った時は一見美しく見える白や黒の色は要注意です。
これらの色は、色がはっきりとしすぎているので、汚れてしまうと、その汚れが非常に目立ちやすいのです。
一般住宅だとほぼ確実に劣化して、汚れがついてしまいます。また、塗装が劣化してからもしばらくそのままで放置することが多いので、汚れがつきやすい時期が長くなります。
極力避けた方が方がよいでしょう。
それでも、どうしても白や黒がいいという場合は、極力なじむ、汚れが目立ちにくい色にするとよいでしょう。
 

2、赤・青などの色は経年劣化で古びてしまう

赤や青のような原色を外壁塗装で使うと、劣化した時に古びて見えやすいです。
というのも、これらの原色系の色は劣化したときに薄い色になってしまいます。
薄くなっていると、古びて見えるのは経験上からも明らかですよね?
 
しかし、このような原色の色でも、定期的にメンテナンスを行えば問題ありません。
そのため、定期メンテナンスができるかどうかもしっかりと考えた方がいいでしょう。
しかし、定期的なメンテナンスにはもちろんコストがかかってしまうので、そういったことを把握した上で検討しましょう。
 

3、周りの景観に配慮する

いくら家を個性的に素敵な色にしても、周りの景観と合っていなければ、正直に言ってダサいです。
周りの景観に合わせた色使いを意識しましょう。
また、ただ単にダサいというだけでなく、景観を崩したということで、近隣住民とのトラブルになりかねませんので、できるだけそういったことは避けるべきでしょう。
家はその地域のなかにあるということを忘れてはいけません。
 
 
いかがでしたか?
外壁塗装の色の選び方でした。ただ、好きな色を選べばいいというわけではないということを分かっていただけたかと思います。
しかし、外壁塗装の色の選び方はこれだけではありません。
まだまだ意識すべきことは多くあります。
そこで、次回も引き続きご紹介したいと思います。
ぜひ、次回もご覧くださいね。

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