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外壁塗装をする目安となるサインは?

2017年11月04日

外壁塗装は、建物を保護する上でなくてはならない存在です。
見た目を良くすることに限らず、天候や紫外線などの外部の影響からその中の人々を守ってくれる建物に、耐久性を与えるためにも必要なことです。
 
ただ、初めに塗った塗膜が永続するということはなく、塗り直しが必要になってきます。
 
しかし、外壁塗装は人生において何度もやるものではないので、どのタイミングでやれば良いのか、何を目安に塗り直しをすれば良いのか、分からない方も多いのではないでしょうか。
ということで、今回は外壁塗装をする目安についてお話しします。
では、いくつか塗り直す目安となるサインをご紹介します。

・ひび割れ(クラック)

ひび割れは、雨水などが建物の内部に入り込み劣化を速める原因になります。
 
加えて、建物としての見た目にも影響を与えますし、全体としての耐久性も下げる要因になります。
ひび割れは、外壁塗装の劣化を表す大きなサインですので、放っておいてはいけません。

・チョーキング現象

「チョーキング現象」という言葉を聞いたことはありますか?
 
実はこの現象、多くの方がご存知かと思います。
白い壁を触ったときに、細かい粉が手についた経験はありませんか?
 
この現状を「チョーキング現象」と呼びます。
この現象は、実は紫外線や風雨、日光などによって塗装の表面が劣化したことが原因で起こるのです。
 
チョークのような粉が発生することからチョーキング現象と名付けられたようです。
これも放置しておくと、先述したひび割れを起こしたり、カビを外壁に生えさせてしまったりします。
このサインは誰にでも確認できるものなので、外壁塗装を塗り直すサインとして覚えておくことをおススメします。
 

・雨漏り

雨漏りが起きたら、外壁塗装の保護機能が完全に機能していないと言って良いでしょう。
劣化具合がかなりひどく、ひび割れなどから雨が建物内部まで完全に入り込んできていると考えられます。
放置すると、建物の構造の内部から腐食が始まるので、早急な対応が必要になります。
 
 
いかがでしたか?
外壁塗装をする目安となるサインを3つご紹介しましたが、どれも少し確認してみたら分かるサインかと思います。
特にチョーキング現象は分かりやすい上、劣化が深刻化する前に対応することができます。
 
他にも、外壁の汚れが目立ち始めたら、建物の見た目という点から外壁塗装の塗り直しをおススメします。
外壁塗装の塗り直しを検討されている方は、ぜひ今回ご紹介したサインを目安にしてみて下さい。また当店では、外壁塗装に関する相談を受け付けていますので、いつでもご相談ください。

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