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不安になる前に知っておこう!外壁塗装の適切なタイミングって?

2018年01月08日

みなさんこんにちは。ハヤトリフォームです。
住宅を有している皆さんは外壁塗装を定期的に行っていますか?

外壁とは雨風や紫外線、砂埃などからお家を守る役割を果たしています。
目立った傷や劣化が見られないからと定期的なメンテナンスを怠ると、住宅の老朽化を早めてしまいます。

気付いた時にはリフォームだけでは済まないことになるかもしれません。
そこで今回は、住宅の外壁の適切な塗り替え時期についてお話ししたいと思います。

■塗り替えるタイミング

よく皆さんが気になるのは、塗装のタイミングやどれほどの頻度で塗り替えを行うべきなのかということだと思われます。
一般的に家を建ててから10年、もしくは15年で塗り替える時期だと言われています。

カビやコケが外壁に生え始める自然的な痛みや、家を建てた建築屋さんの作り方が原因の構造的な問題で外壁にひびが生じることがあります。
そのため、どれを基準に塗り替えをすべきなのかが難しいところですね。
自分の目で外壁を見て何か違和感を感じたら、迷わずに塗装業者に相談をしてもらいましょう。

■適切なシーズン

塗装工事をする際にも、やはり塗装に適したベストシーズンというのがあります。
一般的には雨期の6~7月の夏に入る前は避けたほうがいいと言われています。

なぜ雨期の塗装がダメなのかというと、塗料を施した後に雨水がついて塗料が流れ落ちてしまうからです。
また、外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りと3つのステップに分けて塗るのですが、それぞれに十分な乾燥時間を確保する必要があるので、雨期は塗装にあまり適さないシーズンだと言えます。

一番ベストシーズンは、雨も少なく暑さも抜けた10月から11月にかけた時期でしょう。
そのためこの時期に塗装をする場合は、前もって一括見積サイトなどを利用して、適切な業者に塗装予約をしておくことをお勧めします。

■耐久性の高い塗料

外壁の耐久性を維持してくれるのは、なんといっても塗料のおかげです。
しかし、塗料には様々な種類があり、それぞれの耐用年数も違ってきます。そのため外壁の耐久性を延ばすためには、塗料を選ぶのも非常に重要なポイントです。

特に外壁塗装の種類の中でも1番耐久性に優れている塗料が「無機塗料」というもので、なんと耐久年数が20~25年もあります。
しかし、その分費用がずば抜けて高いのが欠点です。そのため、多くの住宅塗装では費用と耐久性のバランスがとれたシリコン系塗料が人気です。

耐久性の優れた塗料を使用することで、塗り替える頻度も費用も抑えることができるので、安さだけで塗料を選ばないようにしましょう。

■まとめ

いかがでしたか?
今回ご紹介したことをまとめると、
・築10年ほどが塗り替えのタイミング
・雨期を避けた時期に塗装工事を施すことがベスト
・できるだけ耐久性に優れた塗料を選ぶことが大事
ということです。
外壁塗装の際は、今回ご紹介したことを参考にしてみてください。

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