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外壁塗装・屋根塗装の見積もりをとるときのポイント!

2018年02月19日

見積もりをとることはどの会社に塗装を依頼するか選ぶ時のスタートラインです。
塗装の見積もりは塗装専門店のほかにも、住宅メーカー、リフォーム会社など様々なところでとれます。

では、数ある会社からあなたが見積もりをとる/とったときに何をみればいいでしょうか?
今回は、外壁塗装も見積もりをとるときのポイントについてご紹介します!

1 見積もりのタイミング

外壁塗装を考える時期は家が建ってから10年と考えることをおすすめします。
大体の塗料の耐用年数が6~20年となっているのでこのタイミングで外壁塗装をするのが一般的です。

また、外壁塗装というのは暑すぎてもダメ、寒すぎてもダメ、雨が降ってもダメという季節にだいぶ左右される作業です。
ですから、春と秋の晴れる日が多い時期が塗装会社のピークとなります。
この時期での塗装を考える際は、塗装の2か月から1か月前には見積もりを出しておくようにしましょう。
春にやろうと思って、少し時期がずれ込んだら、塗装に最も不向きな梅雨の時期に入るので注意してください。

2 複数の業者に見積もってもらう

お買い物上手なみなさんは当然やっているかと思いますが、複数の見積書を比較することが重要です。
ただし、塗装業者の見積書というのは、各会社によって様々な項目が存在し、単純な比較が難しいのです。
見積書を見る際の注意点についても解説します。

3 塗らなきゃいけない箇所が全て記載してあるか?

家の塗り替えとは外壁や屋根のほかに軒天や破風板などの付帯部分も一緒に塗装します。
見積書にその部分も塗装する旨が記載されていればいいのですが、「付帯塗装一式」としか書いていない場合は、どこまで塗装するのか確認しましょう。

4 塗料のグレードや商品名が記載してあるか?

悪徳な塗装業者の場合には、塗料の商品名を記載せず、粗悪な塗料を使用することがあります。
きっちりと塗料の商品名を確認し、なぜその塗料を選んだのか理由を聞いてみましょう。

5 外壁と屋根は何回塗りか?

まれに5回塗りが必要な塗料もありますが、一般的には外壁塗装は3回塗りが基本です。
もしも、2回塗りと言われたなら明らかな手抜き業者ですので、避けましょう。

6 保証期間は記載してあるか?

塗装後に何かしらの不良があった場合にはしっかり保証で塗装しなおしてもらわなければいけません。
塗料によっても保証期間は異なるので、見積書、契約書に保証期間に関する記載があるか絶対に確認しましょう。

以上、外壁塗装・屋根塗装の見積もりをとるときのポイントについてご紹介しました!

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