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外壁塗装・屋根塗装に遮熱塗料を使用するメリット・デメリット

2018年02月23日

外壁塗装・屋根の塗装というと外見を良くすることばかりが注目されがちですが、最近では他にも様々なメリットを加えることができます。
その中でも今回は遮熱塗料を使用するメリット・デメリットについてご紹介します!

メリット1 遮熱効果がある

遮熱塗料には太陽エネルギーを跳ね返す力があるので、熱さを塗膜に浸透させない効果を発揮します。
夏の暑い太陽光の中でも部屋の温度を2~3度程度落とすことができると言われています。
少ない温度差に思えるかもしれませんが、体感的には十分温度の低下を感じれます。

メリット2 コスト削減につながる

遮熱塗料は室内の温度上昇をおさえることにより、クーラーの負担を減らし、光熱費を削減できます。
さらにクーラーの使用量を抑えることより、二酸化炭素の排出量を削減でき、地球温暖化対策に役立ちます。

メリット3 塗膜の耐用年数が長い

多くの遮熱塗料の耐用年数は15~20年と一般の塗料と比べて、1.5倍~2倍あります。
遮熱塗料の方が費用は割高ですが、長期的な視点ではお得になるかもしれません。

メリット4 外壁や屋根の寿命が長くなる

遮熱塗料はその部分の温度上昇を抑えることができるので、熱による素材への影響を低下させることができます。
外壁に塗った場合は外壁材を、屋根に塗った場合は屋根材の寿命を長くすることができます。
特に金属製の材料に塗ると、温度差による金属の熱膨張を防ぐことができます。

デメリット1 高い

一般的なシリコン塗料が㎡あたり2000円程度で、遮熱塗料は㎡当たり4000円から5000円程度かかります。

デメリット2 塗膜が汚れると性能低下

遮熱塗料の効果は塗膜の表面が綺麗であることで高い遮熱効果を発揮するので塗膜の表面が汚れていると遮熱効果が低くなってしまいます。
遮熱塗料を選ぶ際は親水性が高い塗料にすることがオススメです。

デメリット3 色によって遮熱効果が変わる

今までの外壁の塗装が白やクリームなどの淡い色合いの場合、遮熱塗料に替えてもあまり効果を感じることができません。
逆に黒等の濃い目のカラーの外壁の場合には遮熱塗料にすることで高い遮熱効果を得ることができます。

遮熱塗料にはメリット・デメリットの両方がありますが、次のような家は遮熱塗料を使用して得をする家だと言えます。
・金属屋根の家
・吹き抜けのある家
・3階建ての家
・2階にリビングがある家

以上、外壁塗装や屋根塗装に遮熱塗料を使用するメリット・デメリットについてご紹介しました!

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