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安すぎる外壁塗装業者に注意!格安塗装の実態とは?

2018年02月27日

外壁・屋根の塗装工事を格安でやっている会社はこの世にごまんと存在します。
例えば、30坪の2階建ての建物の外壁を塗装する場合、50万円未満であれば格安で、30万代であればドン・キホーテ並みの超激安価格です。
今回はこのような格安塗装業者の実態についてご紹介します!

1 外壁塗装は格安でできる仕事ではない

格安の外液塗装業者の言い分としては、営業費を限りなく抑えたことで低価格を実現できているということです。
しかし、世の中にごまんとある格安塗装業者の中で、あなたがその業者を見つけられたということはそれなりの営業費がかかっているということです。

そうなると、削っているのは人件費や材料費、足場などの経費の部分となります。
これらのお金がいかに大事でどのように削られているのか、説明します。

2 人件費の削減

当然ですが、都道府県ごとに最低賃金が定められているので、職人さんに払うお金の最低ラインはあります。
さらに、外壁塗装工事のベテランの方がいないと塗装作業はうまく回りません。

ベテランの方には相応の賃金を払う必要があるので、人件費を削ると職人見習いレベルの質の悪い塗装しかできない人材が集まることになります。
人件費を削っている業者はこのような職人を少人数だけ派遣することで経営を成り立たせています。

また、下請け業者に業務を発注するところも存在します。
下請け業者は中間マージンが取られた分をなんとか取り戻そうと削れるだけコストを削っていきます。
これはお客様が損をするだけなので、「あなたの会社のスタッフがやってくれるの?」と確認することをおすすめします。

3 材料費の削減

塗料はいくら薄めていても、塗装完成段階ではそれがばれることはありません。
何年かたって初めて、手抜き工事が発覚するので、悪徳な業者は塗料を薄める行為を頻繁にします。

また、見積もりを出して、格安だった業者はアクリル塗料を指定することが多いです。
アクリル塗料は耐久性に乏しく、4年程度で塗膜の劣化が始まることもあります。
シリコン塗料は13年ほど持つので差は大きいです。
これを説明せずに、安い見積もりを出してくる業者には気を付けた方がいいでしょう。

4 足場の削減

足場は職人さんにとっての命です。
このコストをカットした場合、仕上がりに影響が出ますし、事故が起きてお客様が困ることもあります。
30坪の2階建ての建物であれば、15~20万ほどになりますが、これより安い業者には注意しましょう。

以上、格安外壁塗装業者の実態についてご紹介しました!

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