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外装塗装が剥がれてきたら、自分で直す?業者に依頼する?

2018年03月11日

皆さんの家の外壁塗装は劣化していませんか?
24時間365日風雨や紫外線を浴びる外壁はダメージを蓄積していきます。
外壁塗装はそのダメージを防ぐ役割があるので、外壁塗装がはがれてしまっていたら、そのままにしないですぐに塗装し直すことが大切です。
では実際に剥がれが起きてしまったらどのように対処すればよいのでしょうか。

◯外壁塗装の剥がれが起きてしまった時の対処法

実は、小さな剥がれであればDIYで修繕することが可能です。
モルタル壁(砂とセメントを混ぜて作られた壁素材)を例にとると、以下のようなプロセスになります。

1. 補修箇所の汚れ・油分を落として乾燥させる
2. 充填剤を塗りこみ平坦にする
3. 塗装

再度の剥がれを防止するために、最初に補修箇所をきれいにすることが大切です。
ゴミやほこりはもちろんのこと、油分も大敵なのでしっかりと落とすようにしましょう。
それらが終わったら充填剤を塗りこんで平坦にならしていきます。

充填剤もそれを塗るためのヘラもホームセンターなどで簡単に見つけることができます。
この時に上から塗装ができるものとできないものがありますので、どちらの充填剤かを確認することが大事です。
そのあとの塗装は下塗り・中塗り・上塗りと分けて行います。
単に上塗り用の塗料を塗るだけでは効果がないので、必ず重ねて塗り、十分な乾燥にも気を配るようにしましょう。

◯DIYだけで完全に直すことは難しい

外壁塗装の小さな剥がれの補修は手間がかかるもののDIYで行えます。
ただし、それはあくまでも応急処置です。
ごく小さな箇所であればいいのですが、剥がれの箇所が広ければ、やはりプロに見てもらうことが一番です。

外壁のトラブルの中でも、剥がれは冒頭で見たような施工不良によるものが多いと言われています。
一般的に8~10年程度の寿命と考えられている外壁塗装が2~3年で剥がれてきた場合には、保証があれば業者側のミスとして無料で再工事となることもあります。

しかしこのような瑕疵担保は概ね2年程度と言われていますので、それ以上の場合は対応してもらえない場合もあります。
しかし、一度は工事を行った業者にまずは相談してみるとよいでしょう。

残念ながら悪質な業者が存在していることも事実で、補修を依頼するにあたっても注意が必要です。
手抜き工事によって発生した剥がれをまた不完全な塗装によって補修され、2年後に再度剥がれが発生、といった事態は避けたいですよね。
業者に依頼する時は事前にインターネット等で下調べして、安心して依頼できる業者に外装塗装をお願いしましょう。

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