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実はそうなんだ!知られざる外壁塗装工程の流れを徹底解剖!

2018年04月24日

みなさんこんにちは。ハヤトリフォームです。
みなさんは外壁塗装の工程がどのようなものかご存知ですか?
外壁塗装はそうそう頻繁に行う工事ではないため、きっとあまり多くの方が詳しくご存知ではないかと思われます。

もし外壁塗装工事を始めるとすると、「一体どんなふうに工事を進めるのか」「どれぐらいの期間を要するのか」「雨や台風の時はどうするのか」など、意外と不安や疑問がいっぱいですよね。
そこで今回は、外壁塗装工事の工程について詳しく解説したいと思います。

■外壁塗装におけるスケジュールを知ろう!

外壁塗装の工程はその期間と密接に関係しています。
外壁塗装の工程がどのようなものかによって、それにかかる日数が変わってくるからです。
外壁塗装工事が順調に進んだ場合、挨拶から片付けまで、10日間は基本的にかかるため、最低でも約2週間を塗装期間として認識しておきましょう。

もし、10日間より短い工程期間を提供する塗装業者が現われた場合、いいかげんな塗装を行う悪徳業者の可能性があるため、気をつけておきましょう。

■一般的な塗装の流れ

1.足場を組む
外壁塗装を安全に施工するためには足場をしっかり組むことから始まります。
強風や雨風などによって足場が倒壊して通行人にけがをさせてしまったという事例もあるため、事故を起こさない為にも足場をしっかりと組むことは非常に重要な作業の一つです。

2.外壁を洗浄
塗料を施す前には、外壁に付着している汚れを高圧洗浄でしっかりと落とし、同時にサッシや窓、雨戸も洗浄します。
綺麗に洗浄してあげることで、塗料と外壁の密着率を高めることができます。

3.養生
ビニールやテープなどを使って、塗料がついてはいけないサッシや窓、ドアを保護します。

4.下地補修・調整
塗料を外壁に塗る際、凸凹にならないために塗装面の傷を直し、平滑な外壁面を作り上げます。

5.下塗り
塗料を外壁に塗る際、下塗り・中塗り・仕上げ塗りの3つの段階があります。
下塗りは仕上げ塗りの塗料をしっかりと密着させる役割があります。
下塗りを施すことで壁面そのものの強度を上げることになります。

6.中塗り
ここでやっと打ち合わせ時に選んだ色のついた塗料を塗ります。

7.仕上げ塗り
中塗りと同じ色を使用し2度塗りを行います。そうすることでムラのないより高い耐久性を持った強固な壁面に作り上げます。

8.付帯部分塗装
外壁と屋根を除いた雨戸や戸袋などの塗装を行います。

9.足場解体と清掃
塗装を完璧に仕上げ終えると、足場を解体し養生に使われていたビニールやテープ、建物のまわりにあるゴミなどを拾い掃除します。

■工事中は進捗具合をかならずチェック!

できるだけ毎日工事の進捗具合をチェックすることが大切です。
特に、仕様書に書かれている通りに工事が進んでいるか業者の方に話しかけながら確認することで、人為的なミスを防ぐことにつながります。

営業者と施工する職人さんは全く違う人間なので、もしかしたら工事が仕様書通りでなかったり、打ち合わせ通りに工事が進んでいなかったりなど思いもよらないトラブルを引き起こしてしまうケースがあります。
そのようなことを防ぐためにも、工事の支障にならない程度でチェックしましょう。

■まとめ

以上、外壁塗装工事における工程の大まかな流れについて解説いたしました。
外壁塗装工程と日数を事前に把握しておくことで、業者を選ぶ際の判断材料になります。
これを機に外壁塗装をご検討の際は、是非一度、弊社へお気軽にお問い合わせくださいませ。

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