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屋根塗装の耐用年数はどれくらい?春日部市の専門業者が解説

2018年06月11日

せっかくご自身の家をお持ちになったからには、家の景観はいつまでも綺麗なまま保ちたいものです。
しかし、外壁や屋根の塗装は知らない間に劣化してしまうもので、気づいたらあの綺麗な家がくすんでしまっていたという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

 

また、屋根の塗装は見た目だけでなく屋根自体の耐久性も守ってくれます。
快適な暮らしは、実は屋根の塗装が守ってくれているのですね。

 

今回は、屋根の塗装の耐用年数についてお知らせします。
予め劣化に備えておいて、ずっと綺麗で快適なお家に住んでみませんか?

 

・劣化の原因

屋根は、雨風にさらされる上に太陽光を直に浴びるため、最も劣化しやすい箇所であると言っても過言ではありません。
365日そのような環境では、例えどんな素材でも劣化してしまいます。
そのため、劣化はするものだと考えた上で劣化のサインや目安の年数を把握して、計画性のある修繕や塗り直しをされることをお勧めします。

 

・劣化のサイン

目で見て判断するものがほとんどですが、屋根の上に登って確認するのは非常に危険です。
できれば業者に依頼する方が安全でサインの見落としもなく確実です。
劣化のサインとして以下の4つが 挙げられます。

 

1.ひび割れ

塗装がひび割れします。
遠目では分かりにくいかもしれませんが、見つけられれば塗り直しを考えた方が良いかもしれません。

 

2.雨漏り

屋根自体の劣化が始まっている可能性があります。
放置すると家自体が劣化してしまうので、できるだけ早めにに対処なさることをお勧めします。

 

3.金属の腐食

これも屋根自体が劣化している可能性があります。
雨水などの影響で腐食が始まるケースが多いです。

 

4.苔の発生

湿度の高いところで起こりやすい現象で、放置すると屋根の耐久性に影響を及ぼしますので早めに苔を落とされたほうがよいでしょう。

 

・耐用年数

屋根自体の耐用年数は使用する材料などによっても異なりますが、少なくとも30年を超えることもありません。
そして一般的には、屋根の塗装の耐用年数はおよそ10年と言われています。
10年を目安に劣化のサインに気をつけるようにすると良いかもしれません。

 

また、劣化のサインがなくても実は劣化していた、ということも起こり得ますので、そういった面での見落としを防ぐという点でも業者に点検を依頼されることをお勧めします。

 

屋根塗装の劣化や耐用年数についてご理解いただけたでしょうか。
劣化はするものだということを認識して、信頼できる業者に点検や塗り替えを依頼することが美しく快適な住まい作りにつながります。
是非一度ハヤトリフォームにご相談ください。

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