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春日市の業者が解説、屋根塗装に使われている塗料の耐用年数

2018年07月21日

屋根塗装をする際には、塗料の耐用年数を気にされている方もいらっしゃるのでしょう。
耐用年数というのはそれぞれの塗料がどのぐらいの年数機能を維持できるのかを示したものです。

 

しかしながら、屋根塗装が必要かどうかは劣化の速度によっても大きく変わってきますので、一概に当てはまるとは言えません。
耐用年数の話の前に、劣化の原因にどのようなものがあるのかからお話していきます。

 

◎屋根塗装の劣化の原因

屋根塗装の劣化の原因にはもちろん塗料の耐用年数もあるのですが、長さを変える要因として一番大きいのは自然環境の影響です。
屋根は日々いろいろなものから悪影響を受けています。
太陽からの紫外線もそうですし、雨などの降水の影響も長い時間で考えると大きなものになります。

 

また、風などによって飛来したものが屋根を傷つけることもあります。
こういった自然環境による影響によって屋根塗装の劣化の速度は変わってきますので、傷んでいるところはないか、不具合が見られないかを定期的にチェックされることが重要になります。

 

◎屋根塗装に使われている塗料の耐用年数

屋根塗装に主に使われている塗料には、ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素塗料・遮熱塗料・無機塗料の5種類があります。

 

樹脂の柔らかさがあるウレタン塗料は様々なところで使える小回りの良さが特長で、耐用年数は7年程とされています。
シリコン塗料は性能と費用のバランスの良さが人気で、塗料としては一番使われており、耐用年数は12年程度です。
フッ素塗料は耐久性があり長持ちするという魅力があり、耐用年数も17年程と長いです。

 

太陽熱を遮断することで光熱費の削減も期待できる遮熱塗料も同じぐらいの耐用年数があるとされています。
付着した汚れを分解する効果がある無機塗料の耐用年数はさらに長く二十数年と言われています。

 

◎屋根材別、おすすめの塗料

屋根の塗料は耐用年数が異なるということをご紹介いたしましたが、屋根材と塗料の相性があるのはご存知ですか?
より良い組み合わせにすることで効果を高め合うことも期待できますので、参考になさっても良いのではないかと思います。

 

まずトタン屋根は熱膨張に弱くひび割れを起こしやすいため、柔軟性のあるウレタン塗料が向いています。
浸透率が高いスレート屋根は屋根材そのものが丈夫ですので、価格と性能のバランスの良いシリコン塗料がおすすめです。
そしてガルバリウム鋼板などの金属の屋根は太陽熱によって熱くなりがちなので、熱の吸収を抑制する遮熱塗料がお勧めです。

 

◎最後に

今回は屋根塗装に使われている塗料の耐用年数を中心に、屋根塗装の劣化の原因や屋根材と相性の良い塗料の組み合わせについてご紹介いたしました。
ぜひ、参考にしてください。

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