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外壁の塗り替え時期は?春日市の外壁塗装業者がポイントを伝授

2018年07月25日

「外壁の塗り替えはどの時期にするのが良いのだろう?」
時期というのは2つあり、どの季節に行ったらよいのかというものと、どのような状態であれば行った方が良いのだろうかというものがあります。

 

その2つのうち今回は、後者の塗装を行った方が良いタイミングや行った方が良いと考えられる状態がどのようなものなのかについてご紹介いたします。

 

◎塗料の観点から見る塗り替え時期の目安

外壁塗装が必要であるかどうかは様々な要因によって決まりますが、塗料の丈夫さによっても決まります。
耐久年数という言葉を耳にされたことはありますか?
耐久年数は外壁塗装に使われている塗料がどのぐらい長持ちするのかを示したもので、外壁のメンテナンスを行う1つの目安として考えることができます。

 

アクリル塗料が4年~6年程、ウレタン塗料が7年~10年程、よく使われているシリコン塗料が12年~15年程、近年発売されたラジカル塗料は13年~16年程、一番丈夫とされているフッ素塗料は15~20年程と言われていますが、10数年間何も修繕をされていないようでしたら、一度点検を含めたメンテナンスをお考えになられても良いかもしれません。

 

◎外壁の劣化にはどのようなものがある?塗り替えを見極めるポイント

塗料の耐久年数に関係なく、施工時の質や施工後の周りの環境からどの程度影響を受けてきたかで痛みの度合いも変わってきます。
塗り替えを行った方が良いタイミングというものがいくつかありますので、一度外に出て以下の点をチェックしてみましょう。

 

●チョーキング現象が起こっている!

外壁を指で触ってみましょう、粉が付いたり指が汚れたりしていませんか?
これこそがまさにチョーキング現象が起こっている状態です。

 

学校の黒板を触った経験のある方でしたら、チョークの粉が指に付いたことがあると思います。
あれは黒板に付着しているチョークが手に移るものですが、外壁でも同じことが起こっています。

しかし、黒板のチョークとは違って、外壁を触って粉が付くことはあまり良くない状態です。

 

この塗膜は塗料の一部ですが、外壁だけでなく構造物に水分や湿気が浸入することで痛みが加速することを防ぐ役割があります。
その塗膜が剥がれてきているというのは塗料の機能が失われてきていることを意味しますので、外壁塗装を含めメンテナンスを検討されることをお勧めいたします。

 

●クラックが見つかった!

外壁にひび割れが生じていることがあります。
幅が大きいと外壁の素材そのものにまで影響が出ている可能性があるので、早急の対応が必要です。

 

●コーキングに傷みが生じている!

コーキングは外壁材同士の隙間を埋めているゴム素材です。
防水性を高めるためには欠かせないものですので、剥がれている部分や傷の低度が大きいものが見つかった場合には修繕することが重要です。

 

◎最後に

今回は、外壁の塗り替えの時期について、塗料の耐久性や見るべき外壁のポイントについてご紹介いたしました。

ぜひ、参考にしてください。

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