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福岡で外壁塗装!ひび割れ、クラックの原因や種類とは?

2018年08月18日

住宅がひび割れていると、様々なトラブルが起こり得ます。
外壁がひび割れていると、建物の外観が悪くなってしまうだけではなく、建物の耐久性も著しく低下していきます。
さらに、意外に思われるかもしれませんがヒビ割れることによって、水が浸水していき雨漏りにつながる可能性も出てきます。

 

そんなトラブルの原因であるヒビ割れについて、今回はご紹介していきます。

 

【外壁のヒビ割れが起こる原因】

外壁がヒビ割れてしまう主な原因は「経年劣化」です。
外壁は私たちが日常生活を快適に過ごすためには必要です。

 

外壁は私たちにとって害である紫外線や、雨風から身を守ってくれています。
その代わりにそういった紫外線や雨風といった外的要因によって外壁は劣化していき、限界に近づくとヒビ割れてしまうのです。

 

【外壁材別耐用年数】

外壁材によって耐用年数が違うため、外壁材によってヒビ割れが起こるまでの年数が変わってきます。
主な外壁材の種類と耐用年数をご紹介します。

 

サイディングは窯業系サイディング・金属系サイディング・樹脂系サイディング・木質系サイディングの4種類あります。
窯業系サイディングの耐用年数は7~8年、金属系サイディングは10~15年、樹脂系サイディングは10~20年、木質系サイディングは10年となっています。

 

サイディング以外にも外壁材はいくつかあります。
モルタルの耐用年数は8~10年、ALCの耐用年数は10~15年、タイルの耐用年数は40年が目安となっています。
外壁材によって大きく耐用年数が違うので注意しましょう。

 

【ヒビ割れの種類】

ヒビ割れにはいくつかの種類があります。
どんな種類があり、どんな特徴があるのかをみていきましょう。

 

・構造クラック

ヒビ割れのことをクラックと言うのですが、幅0.3mm以上、深さ4mm以上のクラックを構造クラックといい、構造クラックを発見した場合はリフォームが必要です。

 

・同じ箇所のヒビ割れ

同じ箇所に小さなヒビ割れがたくさんある場合があります。
基本的に小さなヒビ割れは問題がありませんが、1m以内に3つのヒビ割れがある場合は基礎の構造に問題がある可能性があるので、注意しましょう。

 

・基礎の部分のヒビ割れ

基礎の部分の上から下までいっぱいにヒビ割れている場合があります。こうした場合はヒビが小さくても修理が必要です。

・水平方向のヒビ割れ

水平方向のヒビ割れは、施工に問題があったのかもしれません。一度業者に相談するといいでしょう。

 

以上のように、ヒビ割れは時間の経過とともに発生しやすくなるので注意が必要です。
福岡の外壁塗装業者にハヤトリフォームがあります。
外壁のヒビ割れに対しても適切で丁寧な対処を行なっているので、ヒビ割れを発見した方はぜひ一度、ハヤトリフォームまでお問い合わせください!

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