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春日市で屋根塗装!塗り替えまでの耐用年数の目安はどれくらい?

2018年08月26日

住宅を購入してからしばらく経つので、至るところを修理する必要が出てきたが、屋根の塗装は大丈夫なのかが気になると言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、屋根も外壁と同様で定期的に塗装し直す必要があるのです。

 

しかし、屋根は外壁と違い目に届きにくい場所にあるので屋根塗装の耐用年数を知り、適切なタイミングでリフォームすると良いでしょう。
そこで今回は「屋根塗装の耐用年数」について詳しく説明していきます!

 

【屋根が劣化してしまう原因】

屋根が劣化してしまうのには原因があります。
この原因を知っておくことで、屋根塗装に関する理解が深まります。
劣化の原因は大きく分けて3つあります。
それぞれみていきましょう。

 

1つ目の原因は経年劣化です。
屋根は私たちを様々なものから身を守ってくれています。
雨が降っている時には雨が当たらないようにかわりに雨に当たり、日光の強い日には紫外線によって住人の健康を害さないようにかわりに紫外線の攻撃を受けています。
屋根は雨風や紫外線に常に晒された状態になっているため、時間の経過とともに劣化してしまいます。

 

2つ目の原因が藻やカビの発生です。
屋根の中でもあまり日に当たらない場所や、形状によって水たまりができてしまう場所によく発生します。
これらを見かけた場合は高圧洗浄をするなどの処置が必要です。

 

3つ目が自然災害です。
主に台風があります。
台風が発生すると物が飛んできて屋根に当たると、瓦がずれたり損傷したりします。
こうした自然災害によって屋根は劣化していくのです。

【屋根塗装の耐用年数】

屋根塗装の耐用年数は、塗料によって大きく変わってきます。
屋根塗装の塗料には様々な種類が存在し、それぞれ違った特徴があるので耐用年数だけでは良し悪しを判断できませんが、1つの指標にはなりますのでご紹介します。

 

耐用年数が10年以下の塗料は、アクリル樹脂系塗料・ウレタン樹脂系塗料・シリコン樹脂系塗料があります。
アクリル樹脂系塗料の耐用年数が約3~5年、ウレタン樹脂系塗料が約5~7年、シリコン樹脂系塗料が約7~10年となっています。
耐用年数10年以上の塗料は、フッ素樹脂系塗料・無機塗料・ピュアアクリル塗料・光触媒塗料があります。
これらの塗料の耐用年数はどれも約10~15年となっています。

 

以上のように、屋根は時間の経過とともに劣化していくので、定期的に塗装し直す必要があります。
また、塗料の種類によって大きく耐用年数が変わってくるので、ご自宅に使用されている塗料の種類を確認することが、適切なタイミングでの塗装に繋がります。

 

春日市で屋根塗装をしている会社にハヤトリフォームがあります。
丁寧な施工と最高10年の保証がついているので、屋根塗装を検討している方はぜひ一度、ハヤトリフォームまでお問い合わせください!

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