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屋根塗装が劣化して困っている方必見!屋根塗装の耐用年数を春日市の業者が徹底解説いたします!

2018年09月27日


みなさんのご自宅の屋根塗装は劣化していませんか?
屋根は毎日、太陽の紫外線や雨風にさらされているため、みなさんが想像する以上のダメージを受けています。
そのようなとき、屋根に塗装された塗膜は紫外線や雨風などからのダメージを防いでくれる役割を持ちます。
 
逆に言うと、塗膜が劣化してしまうと紫外線や雨風からのダメージを屋根がダイレクトに受けてしまうため、屋根塗装の劣化は望ましくありません。
しかし実際、屋根塗装の劣化は起きてしまうものです。それはなぜでしょうか?
この記事では屋根塗装の劣化原因と耐用年数についてお伝えしたいと思います。
 

【屋根塗装の劣化原因】

 

屋根塗装の劣化原因として、主に「施工不備」「経年劣化」の2つが挙げられます。
 
1.施工不備
そもそも屋根を施工する際に、汚れを十分に落とさず表面に油分やカビ、ほこりなどが残っている状態で塗装してしまったり、塗料を塗った後の乾燥時間を守らずに塗装を続けてしまったりなど、施工店や塗料メーカーによる不備が屋根塗装の劣化原因につながっていることがあります。
早い段階で屋根塗装の変色や剥がれが見られた場合は、施工不備の可能性があるため、施工店や塗料メーカーに連絡してみましょう。

2.経年劣化
経年劣化とは、年月の経過とともに塗膜の品質や性能が低下してしまうことを言います。
屋根塗装は、毎日直射日光や激しい雨風を受けるなかで時間の経過とともに劣化してしまいます。
また経年劣化は塗料の耐用年数に大きく関係してきます。塗料の耐用年数は塗料の種類によって全く異なります。
そこで塗料の種類とその耐用年数について説明します。
塗料の種類は主にアクリル系塗料・ウレタン系塗料・シリコン系塗料・フッ素系塗料の4つが挙げられます。
 
・アクリル系塗料・・紫外線に弱く、耐用年数は4~7年と短いです。また汚れやすく耐久性も低いです。
・ウレタン系塗料・・アクリル系塗料に比べ、防水性と耐水性に優れています。耐用年数は6~10年と比較的長くなっています。
・シリコン系塗料・・汚れや色落ちに強く、防カビ性などの高い性能があります。耐用年数は8~15年と安定しています。現在最も多く使用されている人気の塗料です。
・フッ素系塗料・・耐久性や撥水性、防汚性に強く、耐用年数は15~20年と最も高くなっています。ただ値段が高いため、住宅にはあまり使用されていません。
 

【最後に】

 
このように、屋根塗装の劣化原因にはそもそもの施工不備や、年月の経過とともに現れる経年劣化が挙げられます。
なかでも、塗料の種類によって耐用年数が異なるため、劣化スピードが異なることは理解しておきましょう。
屋根塗装の劣化に不安を感じましたら、ぜひハヤトリフォームまでお気軽にご相談ください。

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