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あなたは適切な外壁塗装の塗り替え時期をご存知ですか?春日市の業者がお伝えします!

2018年10月05日

外壁は、毎日雨や紫外線にさらされるなかで、常に負担がかかっている状態で、思った以上に劣化がしやすいです。
家を美しく保つだけでなく、家を長持ちさせるためにも定期的に外壁塗装を塗り替える必要があります。
「いつ塗り替えればいいの?」と思ったそこのあなた!今回は外壁塗装の塗り替え時期について説明します。

 

【塗料の種類によって外壁塗装の塗り替え時期は異なる】

外壁塗装は、一般的に家を建ててから10年目ぐらいの時期だと言われています。
しかし実は、外壁塗装の寿命は使用している塗料の種類によって異なります。
 
そのため、塗料によって塗装しなければならない時期が異なるのです。
そこで主な塗料とその寿命を示していきたいと思います。
 
アクリル系塗料・・4~7年
ウレタン系塗料・・6~10年
シリコン系塗料・・8~15年
ラジカル系塗料・・8~15年
光触媒塗料・・10~15年
ピュアアクリル塗料・・12~15年
フッ素系塗料・・15~20年
遮熱系塗料・・15~20年
 
このようになっています。
つまり、アクリル系塗料<ウレタン系塗料<シリコン系塗料・ラジカル系塗料<光触媒塗料<ピュアアクリル塗料<フッ素系塗料・遮熱系塗料 の順に寿命が長くなっています。
 

【見た目で分かる!外壁塗装の塗り替え時期】

 
・変色
これは外壁塗装の機能が無くなりかけている段階です。
このまま放置すると劣化がどんどん進行していってしまいます。
 
・チョーキング
外壁を触ったときに粉が手についてしまったことはありませんか?
これはチョーキング現象と言われるもので、外壁塗装の塗膜が劣化すると起きる劣化症状の一つで、塗料の防水効果が低下している状態です。
放っておくと、紫外線・雨水などを防ぐことができず、ひび割れなどの劣化現象が起こりやすくなってしまいます。
 
・汚れやコケの発生
外壁塗装の部分に汚れや雨水が溜まると、コケが発生します。
またコケが発生しているところは外壁に雨水が直接当たっている場合が多く、外壁の塗装を劣化させる原因になるため、早めに塗り替える必要があります。
 
・コーキングのひび割れ
外壁塗装の効果が切れて、紫外線や雨水などが直接入り込んでくることで、塗装の劣化が進み、ひび(クラック)が入るようになります。
ヘアクラックといった小さなひびから、構造クラックといった大きなひびまで様々ですが、どのひびも建物の状態に悪影響を及ぼすため、早めの補修が必要です。

 

【最後に】

 
外壁塗装は家を美しく保ち、長持ちさせるために非常に重要です。
そのため、上記のような症状がみられたらすぐに塗り替えを行うようにしましょう。
外壁塗装に関してお困りの方は、ぜひハヤトリフォームまでお気軽にご相談ください。

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