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福岡の方へ|ひび割れは外壁塗装をするサイン?クラックの種類と原因

2018年11月10日


最近、外壁にひび割れができたという方はいらっしゃいますか。
そのひび割れは専門用語でクラックと呼ばれています。
クラックは、外観上好ましくないですよね。
 
では、クラックはどうしてできるのでしょうか。
実は、代表的なクラックには種類が3つあり、それぞれに異なる原因があります。
原因と種類を知っておくと対策も分かるので、この記事ではクラックの3つの種類と原因についてご説明致します。
また、放置しておくとどのようなリスクがあるのかもお話しいたします。

 

□ヘアクラック

 
外壁の表面の小さいひび割れを、ヘアクラックと言います。
基準としては、幅が0.2mm以下のクラックです。
原因としては、経年劣化や塗装作業の時間が不適切であったことが挙げられます。
表面の小さなひび割れなので、早めに対処すれば少しの塗り直しだけで済むことが多いです。

 

□乾燥クラック

 
乾燥クラックは幅の狭いクラックで、塗料が乾燥する際に縮んでしまった場合に起こります。
ひび割れがそれ以上大きくならないのも特徴の1つです。
原因としては、塗料が完全に乾燥してしまう前に、上から塗料を塗ってしまったことが考えられます。

 

□構造クラック

 
構造クラックは塗料や外壁ではなく、建物自体が原因で生じるクラックのことを指します。
主に、幅が0.3mm、深さが0.4mmよりも大きいクラックです。
原因としては、地震や建物自体の歪みによる力に、塗装された壁面が対応できなくなることが挙げられます。
表面の処理だけでは、再びクラックが生じてしまう可能性が高いので、目地に対してシーリング工事を行うのがオススメです。

 

□クラックは放置してはいけない

 
ここまで、クラックの種類とそれぞれの原因についてご説明致しました。
これらのクラックはあまり目立たないからといって、放置してしまうと非常に危険です。
 
というのも、クラックを放置するとその箇所から建物の中に雨水が浸透してしまうからです。
雨水が浸透すると、中の鉄筋部分や木材が膨張してしまい、建物自体の傷みにつながってしまうのです。
そうなってしまうと、修繕費用もかなり高額になります。
クラックを見つけた場合は、すぐに補修するようにすると良いでしょう。

 

□まとめ

 
ここまでクラックの種類と原因、そして放置しておくとどうなるかについてご説明致しました。
クラックには、ヘアクラック、乾燥クラック、構造クラックの3種類があり、それぞれに違った原因があることが分かりましたね。
これらのクラックは、放置しておくと建物自体の劣化につながることもご説明致しました。
外観上だけでなく建物を守るためにも、クラックが現れたらすぐに塗り直しをすると良いでしょう。
 
弊社では、アフターケアに力を入れて、継続的なサポートを行っております。
疑問点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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