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外壁塗装を塗り替える時期はいつ?福岡の業者が解説します!

2019年01月24日

「家の外壁塗装、そろそろ塗り替えた方がいいのかな…」
そんな悩みを抱えている方、いらっしゃいませんか?
外壁塗装には、適切な塗り替え時期があり、それを見誤ると必要以上のお金も手間がかかることになります。
そこで今回は、外壁塗装の適切な時期を見定めるポイントについて分りやすくご紹介します。

 

□塗り替え時期は塗料によって異なる
外壁塗装に用いる塗料にはいくつかの種類があり、その塗料ごとに大まかな耐用年数が決まっています。
以下にいくつか例を挙げます。

 

*アクリル系塗料:3〜5年
*ウレタン系塗料:5〜8年
*シリコン系塗料:8〜12年
*フッ素系塗料:15〜20年

 

このうち、アクリル系やウレタン系の塗料は比較的安価であるため、これらを使用することによって1回の工事にかかる費用を安く抑えられます。
しかし、これらの安価な塗料は上記のように耐用年数が比較的短いため、次の塗り替え工事をするまでの期間もその分だけ短くなってしまいます。
その度に、足場の取付費や人件費など工事にかかる諸費用を払わなければなりません。
そのため、外壁塗装の塗り替えには、耐久性と費用のバランスがちょうど良いシリコン系の塗料が使用されることが多いです。

 

□塗料の耐用年数はあくまでも目安
さきほど塗料ごとの大まかな耐用年数を紹介しました。
しかし、メーカーが発表する耐用年数は、ほとんどが試験機を用いて疑似的に太陽や雨に晒された環境を作り出し、塗料の劣化具合をみるという方法で測定されています。
そのため、実際に自宅の外壁に使用した際には、メーカーが発表する耐用年数よりも短い期間で塗り替えの必要が出てくる場合が多くあります。

 

□塗り替え時期を自分で判断するポイントは?
塗り替える必要があるかどうかは、本来なら信頼できる業者に見てもらうのが望ましいです。
しかし、ほとんどの方は頻繁にそんな機会を設けることはできないですよね。
そのため、適切な塗り替え時期をある程度自分で判断しなくてはなりません。
ここではそのためのチェックポイントを一部ご紹介します。

 

*ひび割れが生じていないか
外壁塗装には、外壁材の収縮や塗膜の経年劣化等によってひび割れ(クラック)が生じてしまうことがあります。
そのひびを放置していると、その隙間から外壁の内部へ雨水が入り込み、腐食が進んでしまいます。

 

*チョーキング現象は起きていないか
チョーキング現象とは、塗料の劣化によって塗料が粉上に変化してしまう現象のことです。
外壁を手でこすった際に手にチョークのような粉がついた場合は、この現象が生じているサインです。
この状態になった塗料は紫外線や雨水を防ぐ機能も衰えているため、放置しているとひび割れや剥がれが生じてしまいます。

 

*カビ・コケの発生
外壁塗装の汚れを放置していると、カビやコケが発生してしまいます。
カビやコケの繁殖は、外壁塗装の劣化を早めてしまうため、定期的な洗浄が必要です。
あまりにもひどく繁殖してしまっている場合は、外壁塗装の塗り替えも検討しましょう。

 

以上、外壁塗装の適切な塗り替え時期について解説いたしました。
上記のポイントを押さえた上で、塗り替えが必要かもしれないと感じた方は、一度信頼できる業者に見てもらうと安心です。
福岡で外壁塗装の塗り替えを検討中の方は、是非一度、ハヤトリフォームにご相談ください。
丁寧な工事とアフターケアを行います。

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