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外壁塗装で使われる塗料の耐用年数とは?福岡の業者が解説します!

2019年03月01日

 

 

「外壁塗装の耐用年数が知りたい」
「どうして外壁は劣化してしまうのだろう」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
今回は、外壁塗装の耐用年数や劣化の原因について解説します。

 

□劣化の原因

*紫外線

外壁塗装の塗膜は外壁を守るために非常に重要な役割を持っています。
風雨や雪などから外壁を守ってくれるのです。
しかし、外壁に紫外線が当たると塗膜がダメージを受けてしまいます。
そのため、紫外線は外壁塗装の劣化の大きな要因の一つとなっています。

 

*雨

酸性の度合いが強い雨を酸性雨と呼びます。
雨は大気中の二酸化炭素が溶け込んでしまうため、酸性になってしまうのです。
一度酸性の雨が降ったからと言って、外壁がすぐに劣化してしまうわけではありません。
しかし数年間継続して酸性の雨がかかると、劣化が進んでしまいます。

 

*風

雨や紫外線だけでなく、風も外壁塗装の劣化の原因となります。
風が直接外壁に吹きついてしまうことで、ほこりなどの汚れを外壁に運んでしまいます。
そうやって付着した汚れが外壁の耐久性を損なわせる原因になるのです。

 

*経年劣化

外壁の塗膜は日増しに劣化が進んでしまいます。
そのため、たとえ外部からの影響がなかったとしても、時間の経過によって外壁塗装は劣化してしまいます。

 

□耐用年数

外壁塗装の耐用年数は使用する塗料によって異なります。
例えば、多くの住宅で取り入れられているシリコン系の塗料は約10年とされています。
また、油性塗料を使用するか水性塗料を使用するかでも少し違いが生じます。
一般的に、油性塗料の方が長持ちするとされています。

 

*塗り替えの時期

耐用年数は短いもので約5年、長いもので約15年です。
それも、メンテナンスの有無や環境によって前後します。
ですので、塗装から数年後になったら、外壁の様子を定期的に観察すると良いでしょう。
そして、劣化の症状が見受けられるようになったら、外壁塗装の業者に相談すると良いでしょう。

 

□劣化の症状

*汚れやシミ

汚れやシミは最も多く見られる症状です。
住まいの美観を損なうだけでなく、塗料の性能を低下させてしまうこともあります。
汚れやシミがあれば、早めに高圧洗浄機などで切れいにすることをおすすめします。

 

*コーキングの劣化

建材の隙間を埋める充填剤をコーキングと言います。
コーキングが劣化してしまうと、隙間から水分が流入してしまいます。
コーキングの劣化が多く見られるのであれば、外壁塗装の業者に相談しましょう。

 

*チョーキング現象

外壁に手で触れて、手に白い粉が付着する場合、チョーキング現象が起こっています。
白い粉の正体は、塗料に使用する顔料です。
顔料が外に出てしまっているということはその塗料が劣化し始めているというサインになります。

□さいごに

今回は、外壁塗装の耐用年数や劣化の原因について紹介しました。
耐用年数は単なる目安ですが、補修工事や点検の時期を大まかに想定できるものです。
劣化の原因や症状を把握しておきましょう。

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