福岡県春日市の外壁塗装・塗替えリフォームはハヤトリフォームへ!

メイン画像
  • 施工実績
  • プロフェッショナル
  • お見積り
  • 専門店プラン

トップページ  >  専門家コラム一覧  >   外壁塗装に最適な時期はいつなのか?福岡の業者が解説します!

外壁塗装に最適な時期はいつなのか?福岡の業者が解説します!

2019年03月05日

「外壁塗装はいつすればよいのだろうか」
「季節によって施工のしやすさは変わってくるのだろうか」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
今回は、外壁塗装に最適な時期について解説します。

 

□塗り替えの条件

実は、塗り替えをするためには条件があるのです。
「気温が5℃以上」
「湿度が85%以下」
この2つの条件を満たせなければ、塗り替えはできません。

塗料は塗った後に乾燥させる必要があります。
乾燥させることによって、塗料を外壁に定着させることができるのです。
乾燥がスムーズにできなければ、塗料としての最大限の効果が発揮できません。
そのため、これは塗料の性質上必要な条件なのです。

 

□外壁塗装に不向きな季節

*6月上旬から7月下旬にかけて

この季節はいわゆる、梅雨の季節ですね。
梅雨入りは6月上旬頃で、梅雨明けは7月下旬頃とされています。
梅雨の時期は雨が多く、湿度も高くなりがちです。
そのため、この時期は外壁塗装にはあまり向いていないのです。

 

*冬

地域にもよりますが、気温が5℃を下回ってしまうと施工ができなくなってしまいます。
さらに、洗濯物が乾きにくいことと同じように、塗料の乾燥に時間がかかってしまいます。
また、結露によって塗料に水滴がついてしまう可能性もあります。
外壁塗装をお考えでしたら、この季節は避けたほうが良いかもしれませんね。

 

*夏

夏は気温が高く、湿度も塗料の乾燥に適しているため、外壁塗装に向いている季節でもあります。
ですが、施工中は窓が開けられなくなってしまいます。
夏の暑い時期に窓を開けられないことを苦痛に感じる方には、あまりおすすめのできない季節です。

 

□外壁塗装に最適な季節

*春・秋

この季節は、気温と湿度の問題はほとんどありません。
ですので、外壁塗装に最適な季節と言えるでしょう。
ただし、秋は台風が来てしまうかもしれません。
施工中に台風に見舞われると、残念ながら工期を延長せざるを得ません。
秋に塗装を依頼されるのでしたら、その点に注意しておきましょう。

 

□外壁の劣化状況も考えよう

種類にもよりますが、塗料の耐用年数は約10年とされています。
10年ほど経過すれば、劣化が見受けられることも多くなってくるでしょう。
劣化が目立つようになってきたら、外壁の塗り替えのサインかもしれません。
業者に相談をして、塗り替えが必要かどうか見極めましょう。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装に最適な時期について解説しました。
冒頭に紹介した2つの条件を満たせば施工は可能です。
外壁の劣化状況や季節を考え、不向きな季節はできるだけ避けるようにしましょう。

  • お見積り
  • 現場ブログ
  • 信頼の実績
  • 資料請求
  • トップページ
  • 他店との違い
  • 職人紹介
  • 施工の流れ
  • 本当のお客様の口コミ
  • ご近所の施工例
  • 社会活動
  • お見積り
  • Q&A
  • 基礎知識
  • ハヤトの理念
  • 会社概要
  • プライバシーポリシー
  • 日本建築塗装職人の会
  • めざましテレビ出演
  • 専門家コラム