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外壁塗装と屋根塗装には違いがある!?福岡の業者が解説します!

2019年03月15日

「外壁塗装と屋根塗装で使用する塗料は違うのだろうか」
「注意するポイントはあるのだろうか」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
今回は、外壁塗装と屋根塗装の違いについて解説します。

 

□種類

 

*外壁塗装

 

外壁塗装で使用される塗料は大きく分けて4つあります。
それは、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素系の塗料です。
耐久性や性能、価格の観点からシリコン塗料を採用する方が多いです。
また、価格は少し高くなってしまいますが、耐久性が非常に高いためフッ素系塗料も良く使われています。

そして、塗料は原料を溶かして作られます。
溶かす際に使用する溶剤が水かシンナーのどちらかによって種類が変わってきます。
水で溶かすことで作成する塗料は水性塗料、シンナーを使う塗料は油性塗料です。
油性塗料の方が性能が高いため、多くの方が採用しています。

*屋根塗装

 

屋根塗装で使用する塗料は、外壁塗装で使用する塗料と形式はほぼ同じです。
ですので、まったく同じ塗料を塗ることも可能です。
ですが、屋根は外壁に比べると紫外線の影響を強く受けてしまいます。
そのため、屋根に使用する塗料には紫外線に強いものを使用するほうが良いでしょう。

 

□耐用年数

 

*外壁塗装

 

外壁塗装に使用される塗料の耐用年数は約10年とされています。
これは、シリコン塗料を基準に考えたもので、他の塗料の場合は異なります。
外壁は雨や紫外線などの影響で汚れやシミができてしまうことがあります。
経年劣化によってひび割れが起こってしまうこともあるでしょう。
ですので、住まいと長い間付き合っていくためには、塗り替えも必要となります。

 

*屋根塗装

 

屋根は使用する素材によって塗装の耐用年数が異なります。
多くの住宅で採用されているスレート屋根の場合は、塗装の耐用年数は約10年が目安だとされています。
さらに、屋根には葺き替えが必要となることもあります。
スレート屋根なら葺き替えは30年を目安にすると良いでしょう。
ちなみに、日本の伝統的な瓦屋根は長いものでは60年以上持つとされています。

 

□屋根塗装を依頼する時の注意点

 

*アンテナ

 

屋根塗装において特に注意しておきたいポイントがアンテナです。
施工中にアンテナが原因でトラブルが起こってしまう可能性があります。
アンテナを撤去してから塗装を行うのか、それとも設置したまま塗装を行うのかを業者と相談しておくと良いでしょう。

 

*回数

 

スレート屋根の場合、塗り替えの回数には上限があります。
3回以上塗り替えをしているのであれば、葺き替えをすることをおすすめします。

 

□さいごに

今回は、外壁塗装と屋根塗装の違いについて解説しました。
特に、屋根塗装にしかないような注意点については把握しておくとよいのではないでしょうか。

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