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福岡県で外壁塗装をする前に、塗り替えが必要な症状を知っておこう

2019年03月31日

「外壁にひびが入っているけど、外壁塗装はするべきだろうか?」
「塗り替えはどのタイミングで行うべきなの?
このような疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいませんか?
そこで今回は「外壁の劣化によって起こる現象」と「外壁を塗り替えるべき症状」をご紹介します。

 

□外壁の劣化は放置してはいけません

外壁の主な役割は、雨や風などのダメージから壁内の内部構造を守ることです。
外壁の劣化を放置していると、壁内に水が入り、湿度が高くなります。
湿度の上昇により、カビや微生物が増殖しやすくなり、柱や重要な構造物がもろく崩れやすくなります。
それらを防ぐために、外壁は定期的にメンテナンスする必要があるのです。

□外壁の塗り替えるべき症状を知ろう

それでは、外壁の劣化症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

*色あせ

外壁は紫外線、雨や風によるダメージを受けています。
そのため、外壁を保護している塗装にダメージがいき、次第に色が落ちてきます。
色が落ちてきたことは、塗膜の耐久力が低下している合図です。
どのくらい色が変化したかを塗り始めた時と比べて、しっかりと外壁の状態を判断しましょう。

*チョーキング

色あせが悪化し塗装を守る塗膜がなくなると、顔料と呼ばれる塗料が出てきます。
顔料が粉状になり、手をこすると白い粉がつく現象がチョーキング現象です。
この状態だと、外壁がむき出しになってしまっているので、耐久力がどんどん下がってしまいます。
すぐに塗装が必要なわけではありません。
しかし、なるべく早くメンテナンスをしましょう。

*ひび割れ

ひび割れがあると、隙間から雨水が入り込み、先述したように内部の腐食につながります。
亀裂の深さや大きさによって、深刻度が変わります。
そのため、ひび割れを見つけた場合は、外壁塗装を依頼して必ず業者に見てもらいましょう。

*塗料の剥がれ

塗料は種類にもよるものの、10年近く経つと劣化して剥がれます。
塗料の寿命がきた合図なので、塗装の剥がれを発見したらすぐに塗り直しすることを検討しましょう。

*サビ

外壁の金属部分にサビが生じることがあります。
サビは放っておくとどんどん腐食が進むので、内部構造を劣化させないためにもなるべく早くメンテナンスしましょう。

 

□まとめ

今回は「外壁の劣化によって起こる現象」と「外壁を塗り替えるべき症状」をご紹介しました。
壁内の柱を腐らせないためにも、外壁のメンテナンスは定期的に行うことが重要です。
外壁にサビや塗料の剥がれがあることを発見したら、塗り替えることを検討しましょう。

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