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屋根塗装ってどのような効果があるの?

2019年05月16日

屋根塗装はなぜ重要と言われているかご存知ですか?
たくさんの情報がある中で、結局なぜ屋根塗装が重要なのかよくわからないという方も多いと思います。
結論から言うと、屋根塗装が必要な方と必要でない方がいらっしゃいます。
そこで今回は、「屋根塗装の効果」「屋根塗装が必要な屋根の種類」を解説します。
業者にだまされないためにも、きちんと知っておきましょう。

□屋根塗装で得られる効果とは?

屋根は、瓦やプレートなどの屋根材を隙間がないように敷き詰めてできています。
その屋根材の耐久度を保つために、屋根をコーティングすることが屋根塗装の目的です。
屋根が劣化してしまうと、雨漏りや住宅がもろくなります。
それを防ぐために屋根塗装は定期的に行うべきでしょう。

□塗料によって効果が変わる!?

屋根塗装ではシリコン系の塗料や特殊な効果がある塗料を選ぶことができます。

*シリコン塗料

一般的な屋根塗装ではこの塗料がもっともよく使われます。
そのため、施工会社も多く、費用も安く塗装できます。

*遮熱塗料

夏場の温度上昇を抑えるのに特化した塗料です。
太陽光による熱を反射するため、室内にまで熱伝導をさせないという特徴を持っています。
特殊な塗料の中では、比較的安く塗装ができます。

*断熱塗料

断熱塗料は、太陽光による熱を抑え、室内からの熱を逃がさないという特徴があります。
夏も冬も快適な室温を保つことができるのが、遮熱塗料と大きく違う点です。

*耐久性が高い塗料

塗料は一般的に10年〜15年の耐用年数が多いですが、15年以上の耐用年数を持っている塗料もあります。
頻繁にメンテナンスをしなくても良いため、費用も安くなるため人気が高いです。

□実は屋根塗装が必要な屋根と必要ではない屋根がある

屋根塗装は、必要な屋根と必要ではない屋根があります。
そこで、屋根塗装が必要な場合、必要ではない場合を見ていきましょう。

*屋根塗装が必要な屋根

・瓦(セメント)
・トタン
・化粧スレート
・ガルバリウム
この4つの屋根材のうちどれかを使っている場合は、屋根塗装を行いましょう。
これらに共通するポイントは「屋根材に直接塗装をしている」ことです。
その塗装がはがれてくると劣化してしまうので、最後の塗装から10年近く経っている場合は一度業者に見てもらいましょう。

*屋根塗装が必要ではない屋根

・瓦(和瓦、洋瓦)
・天然スレート
これらの屋根材の場合は、ヒビや欠けなどの補修、葺き直し(ふき直し)などの工事を行いメンテナンスします。
そのため、自宅の屋根材が瓦や天然スレートの場合は屋根塗装をする必要はないので、注意しましょう。

□まとめ

屋根塗装の効果、屋根塗装をしなくてもいい屋根があることを解説しました。
屋根の種類によって、塗装を行うべきなのか、交換を行うべきなのかは変わってくるので、ご自身の住宅の屋根はどのタイプなのかしっかり把握しておきましょう。
さらに、高耐久でかつ遮熱や断熱能力がある塗料もあるので、こだわりたい方は業者にどんな種類の塗料があるのか聞いてみてくださいね。
実はダメージを受けることが多い屋根を守ってあげるためにも、まずは業者に相談してみましょう!

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