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屋根塗装の適切な時期が気になる方へ!福岡の外壁塗装店が教えます

2019年10月16日

「屋根が古くなってきたけど、屋根塗装を行うべきなのかな。」
「いつ行うべきか分からないし適切な時期を知りたい。」
屋根塗装を検討した際に、このように思う方は多いです。
適切な時期は、分かりづらいですよね。
しかし、基本的なことを押さえると、意外と簡単だとご存知でしたか?
そこで、今回は屋根塗装の適切な時期を紹介します。

 

 

□塗料の耐用年数

屋根塗装は基本的に、約10年おきに一度行うべきですが、使用した塗料によって、目安が異なります。
塗料の耐用年数は塗料によって変わるからです。
その年数を経過しているかどうかは、適切な時期を見極める一つの目安として活用できます。
具体的な年数は、アクリル系塗料は5〜7年、ウレタン系塗料は6〜10年、シリコン系塗料は8〜115年、フッ素系塗料は15〜20年です。

 

 

□劣化具合

屋根は塗装を塗り替えないと、状態がだんだん悪くなります。
そして劣化の段階には、変色、チョーキング、苔やカビの出現の3段階があります。

 

*変色

劣化の初期段階では、屋根に変色や色あせが生じます。
屋根塗装を検討し始める時期ですが、まだ焦って決断する時期ではないでしょう。

 

*チョーキング

屋根を手で力を入れて擦った際に、手に白い塗装が付いてしまう段階です。
この段階では、目立った被害は起こりませんが、更に劣化してしまうと、雨漏りなどの被害に繋がってしまいます。
更なる状態の劣化を防ぐために、屋根塗装を検討するべき時期でしょう。

 

*苔、カビ

屋根に苔やカビが発生するこの段階では、すぐに屋根塗装を検討する必要があります。
屋根の塗膜が薄くなってしまい、防水性が失われたために、雨水や湿気によって苔が発生します。
この状態を放置してしまうと、屋根の耐久性が弱くなり、雨漏りの原因になります。
したがって、この段階では屋根塗装をすぐに行うべきです。

 

□雨漏りが発生した場合

雨漏りの原因は、屋根の劣化で生じた隙間であることがほとんどです。
したがって、屋根塗装をすぐに行えば、スムーズに解決できます。
また、雨漏りを放置してしまうと、家全体の耐久性が弱くなってしまいます。

 

 

□まとめ

今回は屋根塗装の適切な時期を紹介しました。
分かりにくそうだった適切な時期も、意外と簡単だと思われたのではないでしょうか。
当社は27年間の塗料販売店としての知識をもとに、福岡を中心に無駄のない「最適で最高」の仕上がりを実現してきました。
ご相談がありましたら、ぜひお問い合わせください。

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