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外壁塗装の色選びでよくある失敗例を紹介します!|福岡の方へ

2020年02月05日

「好みの外壁の色を選んだつもりだったけど、イメージと違った。」
外壁塗装の色選びでこのように失敗してしまうことは残念ながらあります。
今回はこのような失敗を避けるために、どういった失敗があるのか事例を紹介させていただきます。
皆さんは失敗例を参考にご自分が失敗をすることがないようにしましょう。

 

 

□よくある失敗例

外壁塗装ではどんな失敗で後悔する方が多いのでしょうか?
早速事例を見ていきましょう。

 

*面積効果を知らなかった!

面積効果という言葉をご存知でしょうか。
これは同じ色でもカタログなどの小さな写真で見たときと実際の外壁を見たときの壁に色の違いが生じることです。
厳密には同じ色なのですが、小さな面積で見た場合だと暗く感じ、大きな面積だとそれに比べて明るくはっきりと見えます。
そのためシックな落ち着きのある印象にしたかったのに、実際に完成した外壁を見てみると思ったより明るい印象になってしまったなどが起きてしまいます。

 

*ドア、サッシとの相性が悪い!

外壁が家の外観の大部分を決めることは面積的にもちろんですが、窓やドアなどの塗装できない部分も大切です。
ドア、窓のサッシなどは塗装ができないためそれを考慮せずに色を選ぶと相性が悪いこともあり後悔することになってしまいます。

 

*カラーシミュレーションと違う!

外壁の色選びの際に多くの人が参考にするのがカラーシミュレーションではないでしょうか。
パソコン1つで簡単に住宅の色を変え、様々な色を見られるというメリットもありますがデメリットもあります。
それが実際の色と違うことがあるということです。
パソコンのディスプレイによって色の見え方は変わりますし、シミュレーションの場合は家にできる影などを反映することがないいわゆる「ベタ塗り」なためイメージと異なることがあります。

 

 

□色選びで失敗しないためには?

ここまでは失敗例を紹介しましたが、そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか?
具体的な方法としては2つあります。
1つ目は大きなサンプルで壁の色を見てみるということです。
できるだけ大きなサンプを見ることで面積効果の影響を受けにくくなり、より実物に近いイメージを持てます。
またサンプルを見るときは外に出て太陽光の下で見るとなお良いですね。
2つ目の方法は写真で見ることです。
カラーシュミレーションは非常に便利ですが、完璧ではありません。
実物により忠実なあなたが選びたい色の家の写真を見るようにしましょう。

 

 

□まとめ

この記事では外壁でどんな失敗が起こるのか、その事例を紹介させていただきましたがいかがでしたか?
外壁は家の外観を決める非常に大切な部分ですので失敗は避けたいですよね。
失敗を避けるためにはどんな失敗が起こりうるのかを理解しておくことが大切ですので、今回ご紹介させていただいた事例を覚えておき後悔することがない理想の外壁を実現させてくださいね。
私たちは福岡で外壁塗装を行なっています。
外壁に関してご質問、ご相談がございましたらお気軽にご相談くださいね。

 

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