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外壁塗装をDIYでする際の進め方やメリットと注意点などを福岡の業者がご紹介

2020年03月16日

「外壁塗装をDIYで行おうと思っている。」
外壁塗装をする際には、ご自身で行うことをお考えかもしれません。
選択するには、メリットとデメリットを比較した上で検討したいものですよね。
今回は、外壁塗装をDIYでする際の進め方やメリットと注意点などを福岡の業者がご紹介します。

 

□DIYでする際に知っておきたい、外壁塗装の進め方

外壁塗装をご自身で行う場合には、その手順をしっかりと把握しておく必要があります。
単に上から塗装すれば良いわけではありません。
あらゆる下準備があって塗料の効果を発揮させられます。
それぞれの作業を抜かりなく行いましょう。

主な流れは以下の通りです。

 

*高圧洗浄

外壁塗装では、いきなり塗装するわけではありません。
そのままの状態で塗装を行うと、塗膜が安定しないからです。
原因に挙げられるのは、汚れが付着していて滑らかではない点です。
また、過去の塗られていた塗料も一部分が剥がれていると安定していません。
何もせずに塗装するのは、あえて密着しにくい外壁に丈夫ではない塗膜を作るようなものです。

早期に剥がれなどの不具合が生じていては意味がありませんよね。
そういったものを高圧洗浄によって取り除いて、塗装がうまくできるように準備していきます。

 

*下地処理

塗料と外壁材が触れる表面も塗装ができる状態に準備する必要があります。
経年劣化によって汚れが付着していたりひび割れが見受けられたりするかもしれません。
塗膜の剥離や錆の発生などを防ぐためにも、傷んでいる場合には修理するのが大切なのです。

 

*シーリングの補修

シーリングとは、外壁材や窓枠などの素材感の隙間を埋めているゴム状の素材です。
外壁はいくつかの素材を組み合わせて作りますが、どうしても生じる隙間はあります。
雨水が入るのを防ぐために、埋め合わせることが大切です。
ひび割れが起こっているなど防水性が劣化している場合には、補修する必要があります。

 

*養生と塗装

塗装に先駆けて、住宅の周囲や窓などをシートで覆う養生の作業を行います。
意外と飛び散りやすい塗料が塗りたくない場所に付着しないようにするのが目的です。
塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて行う点も押さえておきましょう。
塗装のうち、下塗りは外壁と塗料の密着性を高める役割があります。
中塗り・上塗りは仕上げの塗料で行いますが、二度同じことをする点に疑問をお持ちかもしれません。

仕上げ塗装を一度だけで済ませた場合、塗料が蒸発して気泡ができる可能性もあります。
それを避けるために、もう一度仕上げの塗装を行うことで気泡を埋めるのです。

 

□外壁塗装をDIYで行うことのメリットは?

外壁塗装をご自身で行うことの最大のメリットは、やはり費用を抑えられることです。
外壁塗装にかかる費用は、足場代や塗料の代金もありますが、人件費も無視できません。
その費用を0にできる点で大きなコストカットにつながりでしょう。
また、ご自身のペースで進められる点もメリットに挙げられます。
業者に依頼する場合には、早めにしてもらう関係でなかなか日程が思うようにはいかない可能性もあるでしょう。

その点で、任せきりの心配をせずに行えるのは魅力的かもしれません。

 

□外壁塗装をDIYで行うことのデメリットや注意点について

外壁塗装をご自身で行うのは良いことばかりでもありません。
まずリスクとして押さえておきたいのが、時間がかかる点です。
専門の業者でも複数人でこなして数週間かかります。
それを経験のないご自身が1人でこなすのです。
わからないこともあるかもしれませんので、思っているよりも時間を要すると考えておきましょう。

次に、外壁塗装もやはり経験がないとうまくいかない可能性は高いです。
塗りムラが見られるようでは美しい印象にはできないでしょう。
周りから見える場所ですから、慎重に進めていきたいものです。
仮に大丈夫そうでも、質の良し悪しは数年経過してはじめてわかります。
実は頑丈な塗膜ができておらず、数年後に塗り直しの必要性が生じるかもしれません。

そうなると、手間もさらなる費用もかかりますから、長い目で見ると出費が嵩んでしまいます。
そして、高所の作業をすることによるリスクも理解しておきましょう。
足場を借りるなら相当な費用がかかりますから、代替案をお考えかもしれません。
しかし、足場以外のものでは足もとが不安定で、美しく塗るのは難しいです。
何よりも、転落するリスクが高まります。
これから新しい外観の家で暮らす前に怪我をしていたら、逆効果ですよね。

ご自身でする場合でも、必ず安定した状態にするために設置して慎重に進めましょう。
もう一つの注意点としては、乾燥の時間を設けることです。
少なくとも半日は乾燥させないと塗膜が安定せず、早期の剥がれにつながります。
雨が降るとその期間がさらに延びますが、焦らずに進めていくのが大切です。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装をDIYでする際の進め方やメリットと注意点などを福岡の業者がご紹介しました。
流れでは、高圧洗浄・下地の処理・シーリングの補修などを塗装前に行う点を押さえておきましょう。
メリットとデメリットの両面があります。
手間やリスクを抱えたくない場合には専門の業者に依頼するのがおすすめです。

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