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福岡にお住みの方必見!外壁塗装の色の選び方とは?

2020年05月07日

住宅を建てる際、外壁をどのような色にするか考えたことはありますか。
外壁の色次第でその家の印象が異なるため、重要事項だといえるでしょう。
しかし、どのような基準で選べばいいのか分からない方もいらっしゃるでしょう。
今回は、人気色から、色を選ぶ際の注意点も合わせてご紹介します。

 

☐塗装で人気の色

 

どのような色が人気色かご存じですか。
外壁塗装の人気色を知っておくことで、今後住宅を建てる際の参考になるでしょう。
外壁塗装には、単色と2色使われる場合の2種類があります。
それぞれの人気色をご紹介します。

 

*単色の人気色

 

単色の人気色にはどのようなものがあるかご存じですか。
人気色として主に挙げられる色は、ベージュやグレー、イエローです。
これらの色にはある共通点があります。
どのような共通点があるか想像できますか。
それは奇抜な色ではなく、街や風景に馴染みやすい色であるという点です。

またグレーは重厚感のある家に見せられるでしょう。
更にイエローは、家のイメージを明るく見せてくれることでしょう。

 

*ツートンカラーの人気色

 

近年では、ツートンカラーの外壁の住宅も増えています。
ツートンカラーの人気色にはベージュやブラウン、イエローやアイボリーなどといった、他の色と馴染みやすい色が使用される傾向があります。
2色使用することで、住宅をよりおしゃれに見せられるでしょう。

 

☐塗装の色選びのポイント

 

どのような色が外壁塗装において人気なのかご紹介しました。
色選びに、どのような基準があるかご存じですか。
この基準を知っておくことで、間違った色を選ぶことは無くなるでしょう。

 

*面積効果

 

色選びをする際に最も重要な要素だといえるでしょう。
面接効果を色選びの際に考えたことはありますか。
考えたことのない方もいらっしゃるでしょう。
同じ色でも面積の大きさによって、見え方が異なります。
小さい面積は、暗く見えがちです。
反対に大きな面積の場合、明るく見えているといえるでしょう。
そのため大きい面積の外壁塗装を行う場合は、濃い目の色を選んだ方が良いでしょう。

 

*変えられない部分とのマッチング

 

変えられない部分とは、どの箇所のことか分かりますか。
それは、サッシ枠と玄関ドアの2箇所です。
この2箇所はアルミ製であるため、塗装できません。
そのため既存の色との相性が重要になるでしょう。
この2箇所以外にも変えられない部分があります。
どのような箇所か想像できますか。
それは建物の形状です。

 

*建物の形を把握する

 

先ほど変えられない部分として、建物の形状をご紹介しました。
建物によって、どうしてもデコボコしてしまう箇所があるでしょう。
これらをしっかり把握して、その箇所に合った色を選びましょう。
他の箇所と同じ色も良いですが、異なる色を使用することで、あなたらしさが出せるでしょう。

 

☐色見本の特徴

 

住宅の外壁等の色を決める際に、色見本を用います。
見本には何種類かありますが、今回は2種類ご紹介します。
特徴を理解したうえで、どの見本を利用するか選びましょう。

 

*日本塗料工業会の色見本

 

その名の通り、日本塗料工業会が販売している色見本です。
ここに載っているからといって、必ず選べるわけではないので注意が必要です。

 

*塗料業者のパンフレットにある色見本

 

業者は、色見本のついたパンフレットを作成しています。
ここに掲載されている色は、外壁に使用できる色なので、念入りに確認しましょう。
パンフレットには、有効期限があります。
知らなかった方も多いでしょう。
なぜこのような期限を設けているのかご存じですか。
それは、時間とともにパンフレットの見本色が変色するからです。

 

☐色見本で選ぶ際の注意点

 

色見本を用いて使用する色を選ぶ際には、ある注意点に気を付ける必要があります。
見本で見た色で塗装しても見え方が違うという点です。
なぜこのような事が起こるのでしょうか。
実際に色が違ってくる理由は2つあります。

 

*面積効果

 

先ほども面積効果についてご紹介しました。
そのため、面積効果による見え方の相違があることは理解していただけたでしょう。
このような相違が起こるのは、明度・彩度・色相の3種類が関わっています。
明るい色を選びたい場合は、 少し暗めの色を選びましょう。

反対に、暗い色を選びたい場合は、少し明るめの色を選びましょう。
色見本で色を選定する際は、このような工夫をしましょう。
そうすることで、色の認識の誤差は起こりにくくなるでしょう。

 

*条件等色による色の相違

 

明るい所と暗い所で見るのでは、同じ色でも異なった色に見えることがありますよね。
それは蛍光灯を使用している場合と、太陽光で見ている場合でも同じことが言えるでしょう。
重要なのは、塗り板や塗装が外からどのように見えているかです。
相違が起こらないように入念な確認を行いましょう。

 

☐まとめ

 

色選びは単純なものではないと分かっていただけたでしょう。
外壁塗装の色は変えたくても変えられるものではありません。
色を決める際は、慎重に選びましょう。

 

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