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福岡にお住まいの方必見!外壁塗装で助成金を受けるには?

2020年05月16日

「外壁塗装を考えている。助成金を受ける際の条件や注意点を知りたい。」
外壁塗装は少なからず費用がかかりますから、助成金に興味があるかもしれません。
その際の条件や注意点も知って、確実に受け取りたいですよね。
今回は、外壁塗装での補助金や助成金に関して押さえておきたいことを福岡の業者がご紹介します。

 

□外壁塗装で補助金や助成金を受けられる条件

自治体によって異なりますが、リフォームの工事に関しては助成金を設けているところが多いです。
外壁塗装も対象になっている制度もありますが、何にでも交付されるわけではありません。
特に補助金では、申請を受けるためには三つの条件を満たしておく必要があります。
一つ目は、工事内容です。
多くの自治体では、地球環境に配慮した省エネリフォームであることを求めています。
一般的な塗料ではなかなか申請しても許可が下りない可能性が高いです。
ただし、例外もあるようですから、地方自治体に問い合わせるのが良いでしょう。
二つ目は、遮熱あるいは断熱の塗料を使用することです。
こちらもやはり解釈が違いますので、一旦申請するのをおすすめします。

 

□助成金と補助金の違い

助成金の話を聞いたときに、補助金の違いについても気になったかもしれません。
両者は、外壁塗装のリフォームの工事で受け取り、返済が不要な点では共通しています。
一方で、その際の難しさや条件が若干異なるものです。
助成金は、特定の塗料を使う といった条件を満たしていれば誰でも受け取れます。
一方で、補助金には需給のための審査があるのです。
支給額自体は高いですが、合格の関門を突破するのは大変かもしれません。

 

□外壁塗装の補助金や助成金を受ける際の注意点

外壁塗装における補助金や助成金を受ける際には以下の点に注意しておく必要があります。
一つ目は、施工前に申請し、許可を受けてから工事をする点です。
塗装工事が終わってから申請しても通らない可能性が考えられます。
なぜなら、希望者が多い場合には抽選により交付が決まるためです。
欲しい場合には時期をずらすなどの工夫が考えられるでしょう。
その点でも、確実にもらえることがわかってから工事をすることを押さえておきましょう。
二つ目は、同じリフォーム会社が行った工事費用が対象である点です。
もらえる金額の上限に達していない場合には、他の場所の工事も検討されるかもしれません。
自治体にもよりますが、施工会社が場所によって異なる場合には交付が受けられない可能性もあります。
内装などの他の場所のリフォームができるのであれば、合わせて依頼するのも良いでしょう。
三つ目は、申請の際には様々な提出書類がある点です。
たとえば、工事する家の間取りや付近の見取り図が挙げられます。
これはどのような工事をしているのかを見極める点で使われるのです。
また、工事で使用する塗料の性能を証明するもの、および施工面積の算出の根拠なども求められるかもしれません。
施工面積の算出の根拠は、数量表などによって証明します。
精確な支給金額を計算するためのものですから、しっかりとそろえておきましょう。
また、税金に滞納があると受けられないため、それがないことも証明する必要があります。
申請者が本人および同居の親族でない場合は委任状を、借家の場合は貸主の承諾書をそろえておきましょう。
もちろんのことですが、交付の対象は、その自治体内での住宅工事です。
そこで、上記でご紹介した必要書類は直接自治体に提出することが求められています。
仮に自治体内にあっても、そこに住んでいることが求められる場合もある点は要注意です。
他にも、断熱遮熱塗料などの特定の機能のもののみなどの条件も考えられます。
何に対して支給されるのかは自治体によって定義が違うのです。
ご自身が行おうとしているものが当てはまるとは限らないことは考慮しておきましょう。

 

□助成金を受け取る前の確認事項

助成金を受ける際には、以下の5つの事項について確かめておきましょう。
1つ目は、予算枠が限界ではないかです。
助成金はまだ受けやすいですが、もらえない可能性も考えられます。
当てにしてない場合は返済に困りますから、余裕をもった資金繰りが大切でしょう。
2つ目は、家の図面を用意し、住民税などの滞納がないかを調べることです。
助成金を受けるには、自治体に必要な書類を提出することが求められています。
家の図面は、どのような工事をしているのかを見極めるのに重要です。
また、市税に未納があると受けられないため、それがないことも証明する必要があります。
3つ目は、対象の塗装業者に発注し、手続きを代行してくれるかです。
4つ目には、指定された塗料を使っているかを見えておく必要あります。
そして最後の5つ目として、事前に申請を完了し、工事を年度内に終わらせることを押さえておきましょう。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装での補助金や助成金に関して押さえておきたいことを福岡の業者がご紹介しました。
受けるための条件があり、補助金と助成金の間にも若干の違いが見受けられます。
受け取る際の注意点や確認事項などについてもしっかりと把握しておきましょう。

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