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屋根塗装におすすめの色とは?福岡市の専門業者が解説!

2020年12月30日

「福岡市で屋根塗装を検討している。」
「屋根を塗装したいけど、色について悩んでいる。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は、屋根塗装におすすめの色や選び方について紹介します。

 

□屋根におすすめの色と避けたほうが良い色を紹介

まず、屋根におすすめの色について紹介します。

最近、屋根の色にグレーを選ばれる方が増えていることをご存知ですか。
黒は熱を吸収しやすいという特徴があり、一方白は汚れが目立ちやすい特徴があります。
そのため、グレーはどちらもの良い点を取り入れたいと考える方から人気があります。

屋根の色で失敗したくないという方はグレーを選ぶのが良いでしょう。

次に、ブラウンを紹介します。
ブラウンは多くの外壁の色と相性が良いため、長い間定番として人気がある色です。

特に屋根の色にこだわりがないという方や、外壁にレンガやタイルといったデザインが入っている方にもおすすめの色だと言えるでしょう。

また、ブラウンといってもさまざまな色味のブラウンがあります。
こげ茶色のような黒みがかったブラウンや、チョコレートのような赤やオレンジの強いブラウンなどからお好きなものを選べるため、家に馴染むように調節できるでしょう。

次に、屋根に避けた方が良い色について紹介します。

ホワイト系の屋根は、汚れが目立ちやすいため、あまりおすすめできません。
車の色を選ぶ際も、白い車は汚れが目立つため、何度も洗車が必要だと敬遠する方がいらっしゃいますよね。

屋根は車と異なり、車庫に入れたり、気軽に洗車を行ったりできません。
むしろ、基本的に10年に一度しか張り替えないため、汚れが目立つ色を選ぶと見た目が悪くなりやすいと言えるでしょう。

ただ、白い屋根は遮熱効果が高いというメリットもあるため、どうしても白い屋根にしたいと考える方は一度業者の方と相談することをおすすめします。

次に、原色系の色もあまり屋根におすすめできません。
青や黄色、赤といった原色に近い鮮やかな色は、経年劣化による色あせが非常に目立ちやすいからです。
そのため、塗装をしてから10年も経っていないのに、古い印象を与える家になりやすいでしょう。

確かに、鮮やかな色の屋根は目を引きますし、楽しい明るい家を演出できるでしょう。
しかし、長期的な目線で見ると避けた方が良いかもしれません。

どうしても鮮やかな色の屋根にしたいとお考えの方は、色あせしにくい塗料を使用する方法が可能な場合もあります。
業者の方と相談してみましょう。

 

□ライフスタイルに合わせた色選びについて

家に住んでいると、子育てを始めたり、子供が独立したりとさまざまなイベントが起こりますよね。

一般的に10年に一度塗り替えが必要だと言われている屋根の塗装も、そういったライフイベントに合わせてみてはいかがでしょうか。

例えば、家に小さなお子さんが生まれた頃の家には、明るい色味の屋根にして清潔感のある家を演出できます。

また、その約10年後に屋根塗装が必要な頃には、お子様は小学生や中学生になられていると思います。
このような時期には、クリーム色や明るいブラウンといった暖かみのある明るい色を使用することで元気で活発なイメージの家にできますよ。

そこから10年経つ頃には、お子さんも成人されていると思います。
進学や就職で家を出ていらっしゃる場合もあると思いますので、ベージュやグレー、濃いブラウンといった大人の落ち着いた色にしてみてはいかがでしょうか。

屋根の塗装と言われると、価格や時期といったことばかりを気にしてしまうと思います。
確かにそういったことも大切ですが、自身の生活や家の雰囲気を反映した家を演出できるチャンスとも捉えられるでしょう。

このように考えることで毎回の塗装時期が楽しみになりますよ。

 

□屋根の色選びのポイントを紹介

最初に屋根の色について紹介しましたが、基本的に屋根の色選びにルールはありません。
さまざまな色の中から自由なイメージで選べます。
ここからは、いくつもある色から満足できるものを選ぶためのポイントについて紹介します。

まず、外壁やサッシの色とのバランスを考えましょう。
家全体のカラーバランスを考えて屋根を選ぶことで、家に統一感が出ます。

具体的には、屋根の色は壁面と同系色でトーンを暗くすると、家全体の雰囲気がまとまって、締まった印象を与えられます。
家の壁がクリーム色なら屋根はブラウンに、水色ならネイビーといったように組み合わせると良いでしょう。

次に、面積効果を考慮することが挙げられます。

面積効果とは、同じ色でもその色が塗られている面積によって濃さや明るさの印象が変わることを指します。

明るい色は広い面積になるほど鮮やかに見える一方で、暗い色は広い面積になるほど暗い色になります。

パンフレットや色見本で色を決める際に、こういった効果についても考慮することで、イメージ通りに完成させられるでしょう。

 

□まとめ

今回は福岡市にお住まいの方に向けて、屋根塗装の色について紹介しました。
屋根の塗装は一度行うとなかなか変更できないので、色についても慎重に検討しましょう。

 

 

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