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外壁塗装は本当に必要?福岡市の専門業者が解説!

2021年02月23日

福岡市で外壁塗装について検討中の方はいらっしゃいませんか。
外壁塗装は建物全体に工事をする必要があるため、面倒に感じる方も多いと思います。
今回は外壁塗装の必要性について紹介します。

 

 

□外壁塗装の必要性について

外壁に貼る仕上げ用の板材のことを、サイディングと呼びます。
これは、モルタルを直接塗る外壁と比較して工期を短くしたり、デザイン豊富な中から選べたりするメリットがあるため、人気のある外壁材です。

外壁にサイディングを使用した方の中には、その後のメンテナンスが不要になると考えている方はいらっしゃいませんか。

実はこのような外壁にも定期的な塗装が必要です。
実際に塗装が必要なサインには次のようなものがあります。

 

*コーキング材の劣化

外壁の目地の部分や窓との境目に使用される弾力性のあるものがコーキングと呼ばれています。
これが痩せていて隙間があったり、弾力性が失われてひび割れている場合は塗装やメンテナンスの時期だと言えるでしょう。

このコーキングには、振動の吸収や防水の役割があるため、外壁の素材に関わらずメンテナンスが必要です。

このコーキングの耐用年数は5年から10年だと言われています。
このくらいの時期になってきたらぜひ家の外壁をチェックしてみましょう。

 

*外壁が割れている

外壁にヒビが入っている場合は、早急にメンテナンスが必要です。
このヒビは通称「クラック」と呼ばれており、クラックが生じている箇所から雨水が内側に入る恐れがあります。
雨漏りにつながる場合もあるため早めに塗装する必要があるでしょう。

クラックを放置すると外壁自体を張り替える必要が出てくるかもしれません。
大規模な工事が必要になる前に、修繕すれば費用や工事期間が抑えられるでしょう。

 

*白亜化現象(チョーキング)

外壁を触ってみて白い粉が手に付着する場合は塗装が必要なサインです。
これは、白亜化現象(チョーキング)と呼ばれるもので、塗料に含まれた顔料が変質したものです。
これは、外壁に塗布された塗料が劣化している状態であるため、塗装工事をし直す必要があります。

 

 

□外壁塗装の流れについて

外壁塗装を行う際、どのようなスケジュールになるでしょうか。
実際に業者の方に工事を依頼する際は、自身の予定と合わせる必要があります。
実際の塗装工事には7日から10日ほどの期間が必要です。
家の大きさや外壁の状態によって工事期間は前後しますが、7日間の工事期間の例を紹介します。

 

1日目は足場を組んだり養生をしたりするでしょう。
家の周りに足場と飛散防止ネットを設置して工事の準備をします。
近所の方への挨拶もこの日に行うことが多いでしょう。

 

2日目は高圧洗浄を行います。
高圧洗浄機を使用して外壁に付着している汚れや古い塗膜を取り除きます。
この工程を行うことで新しい塗装がしっかりと外壁に定着する効果があります。

 

3日目は下地処理を行うでしょう。
先ほども紹介したコーキング材の補修がこれに当たります。
また、外壁のひび割れもコーキング材で補修します。
塗装面のコンディションを整えることで塗装の効果を最大限に高められるでしょう。

 

4日目からは本格的に塗装を開始します。
外壁塗装は複数回塗布することが基本です。
1回ずつ塗るたびに十分な乾燥時間を取って重ね塗りしていきます。
季節や天気によっては雨や雪、強風などで作業が中断したり予定が伸びたりする可能性があるでしょう。
この工程には、一般的に3〜4日ほどかかります。

最終日には、点検と足場の解体が行われます。
この日には完成した状態の外壁を、業者の方と一緒に確認して回ります。
完成した状態の外壁を確認して気になる部分があれば、ここで指摘をしておきましょう。

 

 

□メンテナンスフリーと言われる外壁について

ハウスメーカーや業者の中には「メンテナンスフリーの外壁」を売りにしていることがあると思います。
しかし、メンテナンスが全く必要ない外壁は存在するのでしょうか。

「メンテナンスフリー外壁」の多くが、全くメンテナンスを必要としないわけではありません。

こういった外壁のほとんどが、実際は「メンテナンスの手間が少なくなる」であったり「耐久年数が長い」といった意味で使用されている場合がほとんどでしょう。

確かにこのような外壁には雨水で汚れが落とせる機能や、紫外線が汚れを分解する機能が付いているでしょう。

しかし、このような性能がある外壁でも全くメンテナンスが必要ないわけではありません。
20年から30年といった耐久年数を超えた後は、メンテナンスが必要になることを覚えておきましょう。

高機能で手間のかからない外壁は確かに魅力的ですよね。
しかし、毎日紫外線や雨風にさらされて家を守っている外壁は必ず劣化していきます。

耐久年数の長い高機能な外壁でもいつかはメンテナンスが必要であると思っておきましょう。
「メンテナンスフリー」と言われる外壁を使用する場合は実際にどのくらいでメンテナンスが必要になるのかを確認して、正しい情報をもとに効率的にメンテナンスを行うようにしましょう。

 

 

□まとめ

今回は、サイディング外壁の塗装について紹介しました。
定期的な塗装がなければ、家全体がダメージを負うことになるため、必ず適切なメンテナンスを行いましょう。

 

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