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福岡市にある外壁塗装の専門業者が剥がれについて解説!

2021年03月09日

福岡市で外壁塗装をお探しの方はいらっしゃいませんか。
外壁の塗装の剥がれが気になっているという方は多いのではないでしょうか。
今回は、外壁の剥がれについて解説します。

 

 

□原因について紹介

原因には様々なものがあります。
実際に剥がれを見つけた時、理由や原因について考えた方も多いのではないでしょうか。

外壁に剥がれが生じる原因は2つ考えられます。

 

1つ目は経年劣化によるものです。

外壁に剥がれを見つけた際、最後に塗装を行ってから10年くらい経っている場合は経年劣化によるものだと考えられるでしょう。

工事の際に使用される塗料は工事が完了した時点から少しずつ劣化していきます。
そのため、塗料メーカーが設定した期間を過ぎてもそのまま使用している場合は外壁が剥がれたり、他のトラブルが発生したりするでしょう。

また、塗料によって耐久年数が異なるため、使用された塗料によっては10年よりも早く経年劣化による剥がれが生じるかもしれません。

具体的な耐久年数としては、アクリル系塗料は3〜5年、ウレタン系塗料は5〜7年、シリコン系塗料は7〜10年、フッ素系塗料は15年〜が耐久年数だと言われています。

このようにアクリル系塗料のように耐久年数が短いものが使用されている外壁は、経年劣化が起こるのが早いでしょう。

その建物が現在どんな塗料を使っているかが分かる方は、耐久年数も参考に考えると良いでしょう。

 

2つ目の原因は施工不良によるものです。
最後の工事から、3年以内に剥がれが生じた場合は、施工不良の可能性があります。

具体的には、洗浄や下地処理、乾燥が不十分な場合や、下地に適した塗料が選べていない場合、適した量の塗料が塗布できていない場合などが挙げられるでしょう。

工事を行ってすぐに剥がれが見られる場合は保証が受けられる可能性があります。
保証内容や契約書を確認しましょう。

具体的には、「工事保証」と呼ばれる塗装会社の瑕疵についての書類や、製品保証、リフォーム瑕疵保険などの条件や保証内容を確認してください。

ただし、外壁塗装に関しては、保証する責任が法的に定められているわけではありません。
そのため、そもそも保険がかけられていないという状況も考えられるでしょう。

施工不良が疑われる場合は、まずしっかりと書類を確認してどのような保証がかかっているかを確認してみることがおすすめです。

 

 

□剥がれを放置してはいけない理由とは?

剥がれを放置していると、どのようなことが起こるでしょうか。
何となくそのままにしたり、メンテナンスを先延ばしにしたりする方は意外と多くいらっしゃいます。

 

*他の箇所に劣化が及ぶ可能性がある

塗装が剥がれてしまった場合、そこをそのまま放置していると紫外線や雨がダイレクトに当たりますよね。
この状態では、外壁の素材部分やより内部にダメージが及んでしまいます。

内部から劣化が広がると、結果的に剥がれが起こっていない箇所に関しても内側から劣化が進む場合があるでしょう。

 

*メンテナンス費がかえって高くつく

内側から劣化が進む状態になると、かえってメンテナンス費が高くなります。

ただ塗装の箇所が増えるだけであれば、そこまで費用が跳ね上がることはないでしょう。
しかし、さらに劣化が進むとそれだけでは回復が難しい場合があります。
このような場合は、外壁材の交換が必要になるため、高額な修繕費が必要になるでしょう。

 

*家全体の劣化につながる

剥がれをそのまま放置していると、最悪の場合には建築材にまで影響が及ぶでしょう。
雨や雪が建築材に侵食する状態になれば、住宅の建て直しが必要になる事態になりかねません。

このように、剥がれを軽く見て放置しているとどんどん事態が深刻になっていき、最悪の場合は住宅全体がだめになってしまいます。
剥がれを発見した際はできるだけ早く修繕するようにしましょう。

 

 

□業者選びのポイントを紹介

ダメージが軽いうちに塗装を行えば、工事全体も軽いもので終わらせられるでしょう。
下地の処理や細かい補修の必要が少ないため、全体のメンテナンス費用も抑えられますよ。

しかし、剥がれを長期間放置したような外壁を塗装しなおす場合、下地の割れの処理や細かい修繕などの工事も行う必要があるでしょう。
このような追加工事の費用も合わせると、全体の工事費が高くなる可能性があります。

特に、割れや剥がれを長期間放置した外壁を塗装する場合、下地処理を徹底的に行ってくれる業者に依頼することが大切です。
なぜなら、下地のダメージを直さないまま新しい塗装を施してもすぐに同じような状態に戻ってしまいますよね。

業者を選ぶ際には、塗装の腕はもちろんですが、その前に下地を一度しっかりと整えてくれる業者に依頼することが、塗装を長持ちさせることに繋がります。
そうすることで、メンテナンスの手間や総工事費用を抑えられるでしょう。

 

 

□まとめ

今回は、外壁塗装の剥がれについて解説しました。
そのまま放置していると、劣化が進んだり、結果的に修理費用が高くなったりという影響があります。
外壁に塗装の剥がれを見つけた際は、放置しないようにしましょう。

 

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