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気泡はトラブルの元?福岡市にある外壁塗装の専門業者が解説!

2021年03月30日

福岡市で外壁塗装をお考えの方の中で、気泡ができた際の対処法について知らない方はいらっしゃいませんか。
気泡があると、後々トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
そこで今回は、気泡がもたらすトラブルや気泡の原因、対処方法についてご紹介します。

□気泡がもたらすトラブルについて紹介します

気泡は見た目が小さいことから、軽視されがちです。
しかし、気泡は見た目が悪くなるだけではなく、外壁にも悪影響があります。
そこでここでは、気泡ができた際におこるトラブルを紹介しましょう。

それは、気泡ができた塗装は保護力が落ちていることです。
適切な方法で塗装されていれば、気泡ができたり、気泡が潰れて穴があいたりすることはないでしょう。

ただし正しく作業がされなければ、塗膜に気泡ができ、塗膜と外壁の間に隙間ができます。
そして、気泡が潰れて穴があくと、穴の部分は塗膜がないため保護力が失われます。
保護力が失われた部分は雨や紫外線などから守れず、外壁にダメージを与えるでしょう。

塗装は外壁材や屋根材を守る働きをしています。
そこに穴があけば、雨水がしみ込んで塗膜を内側から劣化させていきます。
そうなれば、予定よりも早くに寿命がきてしまい、剥がれや割れの原因となり困りますよね。

塗膜の劣化が深刻化すると、外壁材自体にまで雨水が浸入し、建物本体にも影響が及びます。
そのため、気泡をそのまま放置しておくのは危険でしょう。

□気泡ができる原因について解説します

それでは気泡が発生する原因とは何があるのか気になりますよね。
できることなら避けたいものです。

実は気泡が発生する原因とは施工不良であることが大半です。
ミスについて理解しておけば、外壁塗装の効果や重要性を認識でき、施工不良による損害を防げるでしょう。

ここでは、施工ミスの種類について3つ解説します。
打ち合わせをする際に、それぞれの工程がきちんと含まれているか確認しましょう。

1つ目は、塗装前の下地処理不足です。
外壁塗装は、単純に壁や屋根に塗料を塗る作業ではありません。

元々持っている効果を発揮するには、塗料は外壁にぴったりと密着していることが大切です。
そのため、塗装を始める前に塗料を外壁に密着させるための作業が行われることが基本です。
この作業を下処理と言い、一般的には高圧洗浄か手作業で行われるでしょう。

2つ目は、乾燥時間を守らなかった場合です。
外壁工事では乾燥時間を守ることが大切ですが、乾燥させるタイミングは主に2回あります。

まず1回目は、高圧洗浄の水が乾くまでの時間です。
高圧洗浄は水を大量に使うため、少なくても1日間、気温や天気によっては2日間必要になる場合もあります。
もし塗装する際に水分が含まれていると、塗料が外壁に密着しにくくなるでしょう。
また、湿度が高い雨の日の場合も同様で、湿度が85パーセントの日は特に効率が悪くなってしまいます。

そして2回目は、塗料を塗り重ねる際に、一旦塗膜を乾かす時間です。
外壁塗装では状態によっては、下地材と仕上げ用塗料を両方を使います。
この場合は下塗りと仕上げ用塗料の中塗り、上塗りのそれぞれ3回の乾燥時間が必要となるでしょう。
もしこの乾燥時間を省いてしまうと、硬化が不十分となり気泡ができやすくなります。

また厚く塗りすぎると乾燥しにくくなるため、正しい分量を均等に塗ることが大切でしょう。

その他、気温が高すぎる場所で塗装した場合、表面が内側より先に乾燥し、気泡や縮みの原因となります。
そのため、乾燥時間の短縮のためにドライヤーなど使う場合もありますが、温度には注意が必要でしょう。

3つ目は、道具の使い方を誤った場合です。
外壁の形にそぐわない道具を使った場合も気泡を生み出す原因となります。
塗装用の道具にはいろいろな種類がありますが、最近ではローラーが一般的です。

ローラーはハケに比べ広い範囲を均等に塗ることができ、そこまで技術力が高くない職人でも施工しやすいです。
しかし、ローラーの毛の長さがバラバラだと、凸凹のある面ではムラを作ってしまいます。

また、吹き付けスプレーガンについても、使用方法を誤る可能性があります。
リシン吹付けやスタッコ吹付けは、スプレーガンに塗料を足して使います。
しかし、塗料に空気が入っている場合は、空気ごと壁に吹き付けることとなり、結局気泡を作る原因となります。

□気泡ができた際の対処法について解説します

気泡ができた際の対処法とは、依頼した業者に早めに連絡することです。
契約内容にもよりますが原因が業者側にあった場合、無料で対処してくれる可能性があります。
気泡が小さく数も少ないのであれば、表面を磨きもう一度塗装すれば修繕できます。
しかし、状態が深刻であれば、塗装した塗膜をまた剥がして塗装しなおす必要があるでしょう。

また、自分で対処しようとする方も多いかもしれません。
しかし、塗装や塗料の知識のない方が自分で修繕すると、状態がさらに悪化する可能性もあります。
状態によって対処の仕方が変わるため、プロに任せるのが無難でしょう。

1回でも自分で修理をすると、原因が業者側にあったとしても、自分の責任になり受けられるはずの保証も受け損ねるかもしれません。
そのため、気泡を発見したら、自分で対処するのではなく施工してもらった業者に見てもらいましょう。

□まとめ

今回は、気泡がもたらすトラブルや気泡の原因、対処方法について解説しました。
当社では、保証制度がしっかり整っていますので安心してご利用いただけます。
外壁塗装をお考えの方はぜひご相談ください。

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