福岡県春日市の外壁塗装・塗替えリフォームはハヤトリフォームへ!

メイン画像
  • 施工実績
  • プロフェッショナル
  • お見積り
  • 専門店プラン

トップページ  >  現場ブログ一覧  >   サイディングのコーキング処理

サイディングのコーキング処理

2009年08月28日

古いコーキングの上に増し打ちする場合

可塑剤(かそざい)の入ってないノンブリードタイプのコーキングを使うことは

塗装業界では常識になっています。

なぜなら、可塑剤が含まれているものを使うと、

何年か経過したら黒ずんでくるからです。

でもノンブリードコーキングは

可塑剤を止める目的ではありませんので可塑剤がでてきます。

その処理方法は、バリヤプライマーで止めるのです。

73.jpg

コーキングを増し打ちする前に処理します。

83.jpg

そして、シーリングテープを張りコーキングを増し打ちします。

118.jpg

117.jpg

コーキングヘラで整えて

211.jpg

最後にマスキングテープを剥がします。

46.jpg

最近では下地調整でノンブリードのコーキングを使っていますが

可塑剤を止めるための処理(バリヤプライマー塗り)はほとんどしていません。

塗替えするときに、「コーキングはどんなタイプか?」と質問したり

「増し打ちする前に可塑剤を止めるバリヤプライマーを塗って下さい。」

など業者に希望するのもいいですね。

あまりにも詳しいので、きっと業者さんはビックリしますよ。

  • お見積り
  • 現場ブログ
  • 信頼の実績
  • 資料請求
  • トップページ
  • 他店との違い
  • 職人紹介
  • 施工の流れ
  • 本当のお客様の口コミ
  • ご近所の施工例
  • 社会活動
  • お見積り
  • Q&A
  • 基礎知識
  • ハヤトの理念
  • 会社概要
  • プライバシーポリシー
  • 日本建築塗装職人の会
  • めざましテレビ出演
  • 専門家コラム