【塗装前下地工事】溶接について

塗装前にするべきこと

 親方の下野です。

今回は「塗装前にするべきこと」として溶接について簡単に紹介します。

古い建物の外部階段等にたまにあるんですが、上部の写真のように腐食していきます。

これは錆びによるもので、早めに塗装で守ってあげないと、こうなってしまいます。

それでもしっかりと工事するのがハヤトリフォームです。

溶接で用意した手すりと残ってる金属同士を繋いでいきます。

 

溶接後はケレン等で下地を綺麗に整えてから塗装になります。

しっかり長持ちするように錆止めと中塗り・仕上げ塗装としっかり3回塗りしていきます。

このようにきちんと施工するとより長持ちした階段へと生まれ変わります。

皆様も参考にどうぞ!

あと1つ注意としてですが、あまりにも錆の腐食が酷くて溶接でも直せない場合もございます。

その場合は大規模に階段の取り替え等になる事もございます。

気になる方はまず現場調査からご依頼して頂ければと思います、宜しくお願いします。

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