塗装が必要な屋根がある?屋根塗装をしないとどうなるのか解説します!

「住宅の屋根塗装って本当に必要なのか」「しなくても大して変わらないのではないか」
このように考えられている方が多くいらっしゃるでしょう。
屋根には塗装が必要なものと、そうでないものがあります。
今回は屋根塗装が必要なものと塗装をしなかった場合に起こることについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

□屋根塗装が必要な屋根とは?

このことを聞いて驚かれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、塗装が必要な屋根材とそうでない屋根材があるのです。

塗装が必要な屋根材にはセメント瓦やモニエル瓦、スレート屋根、金属屋根が挙げられます。
一方で、塗装が不要な屋根材には、日本瓦や和瓦が挙げられます。
基本的には塗装が必要ですが、塗装が必要でないものもあるということを理解しておくと良いでしょう。

「日本瓦や和瓦は、メンテナンスはいらないのか」
このように思われた方もいらっしゃるでしょう。

このような塗装の必要がない瓦もメンテナンスは必要です。
日本瓦や和瓦のような粘土瓦は漆喰を使って固定されます。
漆喰は、10年前後でひび割れが発生するので、これを放置しておくと雨漏りの原因になってしまうこともあります。

そのため、粘土瓦自体は30年を超える耐久力があるのですが、瓦を支えるためにメンテナンスが必要であるというわけです。

□もしも塗装をしなかったらどうなる?

多くの方が塗装の意味に疑問を持たれているのではないでしょうか。
塗装は大切な意味があり、しっかりとしなければさまざまな問題を起こしてしまうので、ぜひ確認してくださいね。

*屋根材の寿命が縮まる

適切な時期に塗り替えを行っていかないと屋根材そのものが傷んでしまいます。
一度屋根材が傷んでしまうと、修復するのは困難で、そこからずっと劣化が進んでしまいます。
そのため、定期的に塗装を行い、傷つかないようにする必要があるのです。

*雨漏りになる

定期的に塗り替えを行わないと塗装が劣化してしまい、屋根の耐水性が落ちていきます。
防水機能が低下することによって屋根自体に雨がしみ込み、雨漏りの原因になってしまいます。

また、雨漏りだけでなく、天井や柱が湿ることによってシロアリやカビが発生するので、住宅自体の耐久性も下がってしまいます。

□まとめ

今回は塗装が必要な屋根と不要な屋根、塗装をしない場合に起こることについてご紹介しました。
屋根塗装をしっかりと行うことで、住宅の寿命は大きく変わります。
今回の記事を参考に、屋根塗装をご検討されている方はぜひハヤトリフォームまでご連絡ください。

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