春日市で外壁塗装をしたい方へ!高圧洗浄についてご存知ですか?

春日市で外壁塗装をお考えで、高圧洗浄について知りたい方はいらっしゃいませんか。
今回は高圧洗浄の基礎や種類、使用時の注意点について紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□高圧洗浄の基本を紹介

外壁塗装をする際には、高圧洗浄をすることが多いです。
また、その際には知っておくべきことが4つあります。

1つ目は高圧洗浄後は2日間の乾燥時間が必要であることです。
高圧洗浄はゴミや古い塗膜を取り除きますが、その後には乾かすことが大切です。
あくまで水を使用した作業であることを念頭に置いておくようにしましょう。

さらに、しっかり乾いていない段階で塗装をするとトラブルの元となります。
例えば、塗膜が膨れてしまう場合があるので、乾燥していないときに塗装をするのはおすすめできません。
そのため、気温や天気にもよりますが、48時間ほどの乾燥させるための時間を持ちます。

もし、夕方に作業が終わって次の日の朝に再び取りかかる場合、太陽が当たっていなかったため、乾燥していない場合があります。
余裕を持って乾かすための時間を確保します。

2つ目は、高圧洗浄のみでは落とせない場合があることです。
高圧洗浄しかしていない場合、汚れを落とせない場合があります。
例えば、内部までこびりついた汚れはなかなか落とせません。
場合によっては、プロが金属のヘラなどで丁寧にこすって落とすなど手作業を要することもあるでしょう。

また、チョーキングが発生した外壁では、粉が少し残ってしまう場合があります。
これは必ずしも手抜きでなく、落とせなかった汚れが粉として残ったものです。
その粉を全て取れるまで続けてしまうと、下地にまでダメージを与えてしまう場合があります。
そのため、程よいところで作業をストップする必要があります。

さらに、粉が残ったまま塗ってしまうと、その分塗料の密着度は落ちます。
そのためプライマーやフィラーなど塗料を密着させるように下地を塗ります。

3つ目は劣化したコーキングの補修をすることです。
サイディングボードのパネル同士の目地やコーキング材などは、紫外線や雨によってひび割れや縮みが発生する場合があります。
この状態で高圧洗浄すると、水が外壁の下地に侵入してしまいます。
それを防ぐためには、作業前に打ちかえ作業が必要となります。
通常、打ちかえ作業は終盤にしますが、建物への影響を考慮して先に行います。

高圧洗浄時にコーキングを発見した場合は、業者にもう1度やり直しをお願いしましょう。

4つ目は、水道代は依頼者持ちであることです。
使用する水量は多いため、かなり費用がかかるだろうと考える方は多いでしょう。
しかし、外壁塗装にかかる費用の内訳で見ても水道代はそこまで高額ではありません。

プロが使う機械の1時間あたりの吐出水量は600リットルです。
10時間使用すると、6000リットル使用したことになります。
かなりの量が使用されたように感じますが、金銭面で考えるとそこまで高くなりません。

もし、1リットル100円のペットボトルを使用したとすると6万円です。
しかし、東京都の水道代で計算すれば1600円程です。
10時間続けて使用するケースは少ないため、これよりも費用はかからないと考えられます。
もちろん無料ではないですが案外安いと感じる方も多いでしょう。

□高圧洗浄の種類

その種類は、主に3つあります。

1つ目は通常タイプです。
これは、噴射口から扇型もしくは円錐状に水が出るものです。
圧力はトルネードタイプと比較すると劣りますが、専門の業者では大抵強いものを使用するため問題ないでしょう。

2つ目はトルネードタイプです。
これは名前通り、噴射口から水が回転しながら出てきます。
圧力が比較的強いため、汚れが落としやすいでしょう。

3つ目はバイオ洗浄タイプです。
これは水に特別な洗浄液を混ぜて使用します。
コケなどの汚れを落とす際に使用されることが多いです。

□高圧洗浄を行う際の注意点を紹介

高圧洗浄をする際には、いくつか気を付けることがあります。
ここでは、その際の注意点を2つ紹介します。

1つ目は噴射口を近づけすぎないことです。
使用する際には、壁から40〜50センチメートルほど離して使用するのがベストです。
近すぎると、外壁のみならずシーリングも傷つけてしまう可能性があります。
また、経年劣化が進んだものは、塗料がはがれやすいため注意が必要です。

2つ目は、飛び散りを防ぐことです。
水圧を利用して汚れを落とすため、その分水が周りに飛び散りやすくなります。
付近に家がある場合は、シートを利用するなどなるべく飛び散らないよう注意が必要です。
もし迷惑がかかる可能性がある場合は、あらかじめ伝えておきましょう。

□まとめ

高圧洗浄の基礎や種類、使用時の注意点について解説しました。
知識を付けておけば、いざ工事が始まった際にスムーズにです。
今回の記事で何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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