福岡で屋根塗装するなら知っておきたい業者選びの注意点3つ!


「屋根塗装をしたいけど業者の選び方が分からない。」
「もう名前を聞いたことのある業者に頼もうかな。」
このように、お考えの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、業者の選び方にはいくつかの注意点があり、知っておかないと大変なことになるかもしれません。
 
「数ヶ月後にひび割れがたくさん見つかった。」
「業者が手抜き工事をしていた。」
このような失敗例は、よく聞く事例です。
この記事では、そういった塗装のトラブルを未然に防ぐための業者選びの注意点を4つご紹介いたします。

 

□下請けに丸投げする業者に注意!

 
まず、下請けに塗装を頼む業者には注意が必要です。
提案をしても下請けに伝わっていなくて、イメージと違った仕上がりになってしまうこともしばしば起こります。
また、下請けが多くなるにつれて中間マージン(実際に施工する業者を紹介する業者に払うお金)が多くなってしまうので、塗装に直接使うお金が少なくなってしまいます。
その点では、自社施工業者に頼むと自分の要望が通りやすく、中間マージンも発生しないので、メリットがあると言えるでしょう。

 

□見積もりがいい加減な業者には注意!

 
見積もりがいい加減な業者は、施工もいい加減な場合が多いです。
どの場所にどれくらいの期間と費用を使って、どのように施工していくのかを細かく説明してくれる業者に頼むのが良いでしょう。
また、事前調査は適切な見積もりをするために必要不可欠であるので、事前調査を熱心に行わない業者にも注意が必要です。

 

□営業マンに注意

 
営業マンが熱心に話していると、つい乗せられてそのまま頼んでしまうことも失敗例として多いです。
中には強引に契約しようと何度も訪ねてきて、屋根塗装を行わないと危険であると脅すような口調をする業者も存在します。
営業マンと話をする場合は冷静に相手の話を聞いて、乗せられるのではなく自分で判断するのがポイントです。
できれば即決するのではなく、様々な業者に見積もりを依頼して、その営業マンが言っている内容が本当に正しいか判断するのをオススメいたします。

 

□まとめ

 
ここまで、屋根塗装の業者選びの注意点について3つご紹介いたしました。
中には顧客側のことを全く考えていない業者もいるので、ここでご紹介した注意点を元に業者を選んでいただくと良いでしょう。
また、大手であっても、下請けに丸投げしていたり作業がいい加減だったりする業者も多いので、名前を聞いたことがあるからと頼んでしまうのも危険です。
1つの意見に流されてしまわないように多くの業者に見積もりを取ってもらうのがオススメと言えます。
 
弊社では、塗装を行った後のアフターケアも重視しております。
外壁塗装に関して、疑問点やお悩み等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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