今話題の大阪関西万博へ行って来ました!
実は開催当初から気になってました。
海外の文化や食生活の体験と共に、建築士目線での大屋根リングや各パビリオンの内装や外観建築デザインを実際に自分の目で見てみたい!と思っていました。
ゴールデンウィークの休みをズラして調整完了し、行く事が出来ました。

5月中頃、まだ激混みではありませんでした。それでも1時間ほど東ゲートから並びました。

入場し、歩いているとマンホールまで万博デザインでわくわくしますね。


サウジアラビア館に行きました。
マンディサンドウィッチというラム肉と野菜やスパイスが入ったサンドウィッチを食べました。
パンは全粒粉のフォカッチャのような感じで中東の料理を美味しく楽しめました。

スペインでは民族衣装を着飾った演奏団と写真を撮る事が出来ました。陽気で楽しかったです。

そして大屋根リングは想像以上に大きく、柱も400mm(40cm)ほどありました。
流石にギネスで世界一の木造建築と認められただけはあります。

なんと!柱は実際にこのくらいの大きさです!梁もです!!

こちらは夜の写真ですが、夜もライトアップされて綺麗なので撮りました。
日本の建築技術は本当に素晴らしいですね。


実は万博の後に京都にも行きました。清水寺の舞台が釘を使わない懸け造りという伝統工法で建てられており、木材同士を継ぎ手と呼ばれる技法で接合しています。
現在と過去の建築技術を比較でき、建築士目線では感無量です!!

舞台の表側のフォトスポットからも撮りました。壮大で美しいですね。


イタリアにも行けました。こちらが世界遺産のファルネーゼのアトラス像です。

そして色々と回って行きます。



















大屋根リングだけでも行った価値があると思えました。
万博で見た事感じた事を仕事にも活かしたいと思います。
日本の木造建築の素晴らしさ、海外パビリオンの建築デザインの常識の枠を出た独特さ。
日本の良さを忘れずに、海外から取り入れた工夫も加えて活かしていきたいですね。





